- 2026年2月5日
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株式会社クロス・プロップワークスは、全国の15~79歳の男女2,903名を対象に実施した「SNS利用実態調査レポート(2025年11月)」を公開しました。この調査は、SNS利用動向の変化を継続的に捉えることを目的に年4回実施されている定点調査です。
今回のレポートでは、従来の「各SNSプラットフォームの利用率」や「購入行動の違い」に加え、「SNS広告に対する意識」や「SNSを利用する目的」など、ユーザーの心理に迫る設問も追加され、年代別・性別ごとの詳細な利用動向が網羅されています。

SNSを利用していると回答した人々を対象に、SNSをきっかけとした購入経験について調査した結果、全プラットフォームで購入経験率が上昇していることが判明しました。
特に注目すべきは以下の数値です。
Instagram: 33.6%(前回比 +5.7pt)
TikTok: 32.9%(同 +4.4pt)
X: 30.7%(同 +3.4pt)
YouTube: 29.3%(同 +3.7pt)
これらのデータは、SNSが単なる情報共有の場ではなく、「買うきっかけ」を生み出す強力なメディアとしての存在感を一層高めていることを示しています。
購入を決定した情報源についても、SNSプラットフォームごとに異なる特性が明確になりました。
TikTok: 「おすすめに表示された投稿」(47.2%)が最多。
Instagram、X、YouTube: いずれも「フォローしているアカウントの投稿」が最も影響を与えています。
Instagram: 50.1%
X: 47%
YouTube: 50.5%
LINE: 「企業公式アカウントの配信」(48%)と「クーポン」(38.5%)が上位を占めており、ダイレクトなアプローチが効果的であることが分かります。
これらの結果から、各SNSプラットフォームの特性を理解し、それぞれに合った購入導線を設計することが、マーケティング戦略において非常に重要であると言えるでしょう。
SNSを利用する目的については、全SNSで「暇つぶし・なんとなく」が最多でした。
YouTube: 53.9%
TikTok: 50.4%
この調査結果は、ユーザーが明確な購入目的を持たずにSNSを閲覧している中でも、フィードを眺める中で自然と商品に出会い、購入に至るケースが増えていることを示唆しています。何気ない日常の行動が、新たな購買の機会を生み出しているのです。
本レポートには、上記の他にも「SNSを利用する時間帯」「購入した商品・サービスのカテゴリ」「AIを活用したSNSアカウント検索の実態」といった、プラットフォームごと・男女年代別の詳細データが多数収録されています。SNS運用におけるマーケティング施策の企画・立案に役立つ定量データが満載です。
SNS戦略や販促施策の検討に、ぜひ本調査レポートをお役立てください。
レポートのダウンロードはこちらから: https://service.kwlg-box.jp/whitepaper/OG_O5Ec6/LLiLGS4H
調査機関(調査主体): 株式会社クロス・プロップワークス
調査手法: インターネットリサーチ
調査地域: 全国47都道府県
調査対象: 男女15歳~79歳、日常的にSNSを利用している方
調査期間: 2025年11月19日(水)〜2025年11月20日(木)
有効回答数: 2,903名
前回調査『SNS利用実態調査レポート(2025年8月)』: https://service.kwlg-box.jp/whitepaper/OG_O5Ec6/VltU0DR4
株式会社クロス・プロップワークス: https://www.propworks.co.jp/
クロス・プロップワークスでは、調査データを活用したSNS運用支援を提供しています。SNSマーケティングの最適化にご興味がある方は、お気軽にご相談ください。