Dify公式パートナーが贈る!『現場で使い倒すDify』実践バイブルが無料公開✨

💡現場で役立つDifyの知見を網羅した実践バイブル

この技術書は、Difyのアプリ構築から外部連携まで、現場で本当に必要とされるDify開発の知見をまとめたものです。全39章、約25万字という圧倒的なボリュームで、以下の4つの特徴を持っています。

  • 完全無料:すべての情報が惜しみなく無料で公開されています。

  • 現場視点:単なる機能紹介に留まらず、ログ管理、変数設定、エラーハンドリングなど、実務で直面する課題解決に直結するTipsが満載です。

  • 最新技術:MCP(Multi-chat Conversation)や、高精度なRAG(Retrieval Augmented Generation)構築のためのナレッジ設定など、最先端のトピックもカバーしています。

  • 網羅性:Difyの導入からRAG、AIエージェントの構築、さらにはLINE、Slack、Google連携、複雑なトリガー設定まで、一冊でDifyのポテンシャルを最大限に引き出す内容が網羅されています。

Dify Zenn Bookはこちらから
https://zenn.dev/kentaichimura/books/e48a042e40c657

📚本書の構成と主なトピック

本書は基礎から応用まで、ステップバイステップでDifyを学べるように構成されています。

構成 主なトピック内容
Chapter 01 はじめに:本書の目的、今後のアップデートについて
Chapter 02-08 Difyの基礎と導入:基本概念、アカウント作成、最初のアプリ作成
Chapter 09-13 開発のための基礎知識:プロンプトエンジニアリング、パラメータ設定
Chapter 14-15 ナレッジベースの構築:高精度なRAGを実現するためのデータ構造
Chapter 16-25 ノード詳論:各ノードの深い理解と、エラーを起こさない設定方法
Chapter 26-35 ツール連携:LINE、Slack、Googleドキュメント等との外部連携
Chapter 36-39 トリガー:業務自動化の起点となる各種トリガーの設定

🚀読者に合わせた3つの活用ガイド

本書は、読者のレベルや目的に応じて3通りの使い方ができるように設計されています。

  • 初学者のための「ステップバイステップ教材」:Chapter 01から順に進めることで、Difyの基礎から外部連携までを体系的に学べます。まずは手を動かしてみたい方におすすめです。

  • 開発者のための「参考資料」:外部ツール連携や複雑な条件分岐など、具体的な課題に直面した際に辞書として活用できます。細分化された目次により、最短で解決策にアクセス可能です。

  • DX推進担当者のための「組織導入の羅針盤」:市民開発を推進したいDX担当者向けに、社内勉強会の教材や標準開発ルールの策定基準としても活用できるヒントが盛り込まれています。

Zennの目次とDifyのノード設定画面

✨本書執筆の背景:市民開発と労働生産性革命への貢献

株式会社アップグレードは、Dify公式パートナーとして多くの企業を支援する中で、「市民開発こそが現場を変える」という強い確信を抱きました。現場の課題を最もよく知るのは現場の社員自身であり、Difyのようなノーコード/ローコードツールは、その知識をAIアプリケーションとして具現化するための強力な手段となります。

また、「ノウハウのオープン化が『労働生産性革命』を加速させる」というミッションのもと、高度な知見を広く社会に還元することで、日本全体のDify活用レベルを底上げし、AI業界の発展と生産性向上に貢献することを目指しています。このような背景から、これまでの知見を完全無料で公開することを決定しました。

🌟生きた情報を届けるためのこだわり

本書は、単なる一度きりの出版物ではありません。常に最新の情報を提供し続けるためのこだわりが詰まっています。

  1. 常に最新のバイブル:紙の書籍とは異なり、オンラインで公開されているため、Difyの急速なアップデートに合わせて内容を常に最新の状態に更新し続けることが可能です。
  2. 大手エンタープライズ支援の知見を反映:厳しいセキュリティ要件や複雑な業務フローを持つ大手企業への導入支援で得られた知見がベースとなっており、組織導入を見据えた実用的な教科書としての側面を重視しています。
  3. 市民開発を加速させる羅針盤:現場の社員自らがAIツールを構築する市民開発が普及する中、本書がそのバイブルとなり、現場課題のAI解決を支援することを目指しています。

📈今後の展望:成長し続ける未完の技術書

本書は公開後も進化を続けます。Difyの進化や読者からのフィードバックを反映し、以下のようなコンテンツの拡張・追記が予定されています。

  • OSS版(セルフホスト版)の構築・運用方法の詳細

  • 本書で紹介しきれなかった多様なプラグインツールの徹底解説

  • 実際の業務ですぐに使えるワークフローの実践例・テンプレートの配布

株式会社アップグレードは、Dify公式パートナーとして、日本のAI実装と市民開発をこれからもリードしていくとのことです。

もし本書の内容が役立ったと感じた場合は、Zennでの「いいね」やSNSでのシェア、口コミなどで応援することで、今後のアップデートへの大きな励みとなるでしょう。

📝Difyについて

Difyは、株式会社LangGeniusが提供するAIアプリケーション開発プラットフォームです。ノーコード・ローコードで高度なAIワークフローやエージェント、RAGパイプラインなどを構築できます。GUIベースの直感的なインターフェースを通じて、多様な業務ニーズに合わせたAIアプリケーションを柔軟に開発することが可能です。最新の大規模言語モデル(LLM)を活用し、専門的なプログラミング知識がなくてもAI機能の実装・運用を可能にする新しいスタンダードとして、世界中のユーザーや企業に利用されています。

Dify Partnerロゴ

株式会社アップグレードは、Difyの公式パートナー企業です。

🏢株式会社アップグレードについて

株式会社アップグレードは、「労働生産性革命」をミッションに掲げ、生成AIソリューション事業およびリスキリング事業を提供しています。お客様の業務課題分析から生成AIを活用したシステムの企画・開発・導入、運用支援までを一貫して伴走型で支援しています。

生成AI全社定着を促進するアップグレードのソリューション

同社では、AI開発の現場で培った実践的なノウハウを技術ブログで発信しています。AI Workflow設計、AI Agent開発、RAGシステム構築、各種LLMの実践的活用手法などに興味がある方は、以下のウェブサイトをご覧ください。

https://upgradeinc.co.jp


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