- 2025年12月26日
イーストタイムズと慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科が「ローカルメディアと『語り』」に関する共同研究を開始!🗣️
株式会社イーストタイムズと慶應義塾大学大学院メディアデザイン……
株式会社NoBorderが手掛けるニューメディア『NoBorder』は、本日21:00に最新回となる#30「失われた30年の黒幕は誰だ?電通事件と労働時間規制緩和“封印された真実”」を公開しました。地上波ではなかなか踏み込めないテーマに切り込み、活発な議論が展開されています。

2025年の流行語大賞に選ばれた、高市総理の「私自身もワークライフバランスを捨てます。働いて働いて働いて働いて働いてまいります」という発言は、日本社会に大きな議論を巻き起こしました。この発言に続き、総理は厚生労働大臣に対し、残業時間の上限規制撤廃や勤務間インターバル規制の緩和を検討するよう指示。
この「労働時間規制の緩和」は、働きたい人が自由に働ける社会を実現し、沈みゆく日本経済を再興させるための「特効薬」となるのでしょうか?それとも、過労死遺族や労働組合が危惧するように、ブラック企業を蔓延させる「命を削る政策」に終わるのでしょうか?
本エピソードでは、この極めて重要な論点を、多角的な視点から徹底的に検証しています。
番組では、以下の3点を主要な論点として討論が行われました。
労働時間規制緩和の必要性
ブラック企業を撲滅するには
労働環境に政治は介入すべきか
さらに、規制緩和の賛否にとどまらず、ワークライフバランスの議論を入り口に、薄利多売に支えられた経済構造や、中小企業にお金が回らない現状といった、日本社会の根深い問題にも光を当てています。働き方の議論の奥にある「日本社会の仕組み」を改めて見つめ直す貴重な回となっています。
本エピソードには、政治、経済、メディア、学術の各界から、立場を異にする強力な論客が多数出演しています。それぞれの知見や経験をもとに、労働問題を単なる制度論ではなく、日本社会全体の構造問題として捉える深い議論が展開されました。
ゲストMC: 登坂 淳一氏(元NHKアナウンサー)
出演者:
奥野 卓志氏(ごぼうの党代表)
石田 和靖氏(作家・中東情勢アナリスト)
石原 伸晃氏(自民党元幹事長)
小川 榮太郎氏(文藝評論家)
窪田 順生氏(ノンフィクションライター)
藤井 聡氏(京都大学大学院教授)
番組公開後には、メインMCを務める溝口勇児氏の公式XおよびNoBorder公式Xにて、視聴者アンケートが実施されます。番組を通じて考えたことを表明する場として、ぜひご参加ください。
NoBorder公式X:https://x.com/NoBorder_info?s=20
NoBorderでは、公式アプリの運用を開始しています。アプリでは、番組の裏側や深掘りコンテンツを楽しむことができます。
出演者のオフショット 📸
未公開カット・限定映像 🎬
動画公開後のアフタートーク 🗣️
削除された過去回の特別公開 🔑
番組本編と合わせて、NoBorderの世界観をより立体的に体験できるでしょう。公式アプリへのアクセスは、NoBorder公式LINEから可能です。
「NoBorder」は、連続起業家・溝口勇児氏が「真実の輪郭」に迫ることを目指し立ち上げた、地上波タブーに切り込むニューメディアです。既存メディアでは扱われにくいテーマに対し、多様な立場や専門性を持つ論客を招き、結論ありきではない多面的な議論を展開しています。
フェイク OR ファクト——そのBORDERは、あなた自身がひいてください。
番組名: NoBorder
エピソード: #30
タイトル: 「失われた30年の黒幕は誰だ?電通事件と労働時間規制緩和“封印された真実”」
公開日時: 毎週土曜 21:00
配信媒体: YouTube
視聴方法: 無料視聴
視聴URL: https://youtu.be/H7yYvPbJXB8
公式Instagram:https://www.instagram.com/noborder_jp/
公式YouTube:https://www.youtube.com/@NoBorder_jp
公式TikTok:https://tiktok.com/@noborder_jp?_t=ZS-8xr4GPnWz0Z&_r=1