- 2026年1月17日
龍(from REAL AKIBA BOYZ) 1st写真集『TOY BOX』タイトル&表紙ビジュアル解禁!10代最後の魅力を凝縮
アニソンダンスパフォーマー、龍(from REAL AKIB……
ホリイフードサービス株式会社は、飲食店に特化したマーケティング支援サービス「グルメ大学」(運営:株式会社UNI’SON)との業務提携を開始しました。この提携は、情報発信体制および来店導線の強化を目的としています。
現代において、飲食店の選ばれ方は大きく変化しています。顧客は検索(地図)で店舗を見つけ、口コミで比較し、SNSで情報を確認し、最終的に予約して来店するという「横断型」の意思決定プロセスをたどる傾向にあります。多店舗を運営する飲食店にとって、継続的な魅力発信は不可欠であるものの、発信の属人化や品質のばらつき、現場の負荷増加が課題となるケースが少なくありません。今回の提携により、ホリイフードサービスは情報発信の再現性を高め、運用品質を標準化することで、集客力強化と運用効率の両立を目指します。
本提携を通じて、ホリイフードサービスはマーケティング機能を大幅に強化します。具体的には、SNSコンテンツの企画・制作・運用支援に加え、検索や地図情報における整備も含まれます。これにより、店舗の魅力が短時間で直感的に伝わるコンテンツ設計と、来店前の意思決定を後押しするスムーズな導線づくりが一体となって推進されます。
「見つけられる」「伝わる」「選ばれる」状態を継続的に創出し、国内集客の底上げはもちろんのこと、訪日外国人(インバウンド)需要の獲得加速も重要なテーマと位置付けられています。
「グルメ大学」は、飲食店に特化したマーケティング支援サービスです。SNSを起点とした情報発信の企画設計から、コンテンツ制作、運用支援までを一貫してサポートし、店舗の魅力を「選ばれる情報」へと変換する活動を行っています。飲食の現場で生じやすい運用負荷や属人化といった課題に対しては、発信の型化・仕組み化を通じて継続的な運用を支援する点が特長です。
ホリイフードサービスは、インバウンド需要を中長期的な成長機会と捉え、訪日前からの情報接点設計を重視しています。訪日客は来日前にSNSや検索で訪問先を検討し、滞在中も地図検索を起点に来店先を決定するケースが多いことから、旅程に組み込まれるための「事前接点」が来店機会を大きく左右すると考えられます。今回の提携では、この意思決定プロセスを見据え、インバウンド向け注力業態である「KOBE Beef Emperor Steak」を起点に、認知拡大をさらに加速させていく方針です。

「KOBE Beef Emperor Steak」は、インバウンド需要を強く意識した高付加価値業態として展開されており、予約率70%以上と高い支持を獲得しています。今回の業務提携により、この実績や体験価値を「見える化」し、まだ店舗を知らない層や、これから訪日する層に対しても短時間で魅力が伝わる情報発信を強化します。これにより、指名検索の増加と予約流入の拡大を狙い、来店機会の最大化につなげていくとのことです。今後は特集企画を含む継続的な情報発信を通じて、国内外双方での認知度向上を目指します。


代表者:代表取締役 飯竹 恒太郎、代表取締役 櫻井 厘太朗
所在地:東京都品川区西五反田2-24-4 THE CROSS GOTANDA 9F
事業内容:マーケティング事業
代表者:代表取締役社長 藤田 明久
所在地:〒310-0803 茨城県水戸市城南3丁目10−17 カーニープレイス水戸4階
事業内容:飲食店のチェーン展開・運営