- 2026年1月31日
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一般社団法人日本地域コンテンツ振興協会(JNSCA)が、2026年に新たなミッションおよびビジョンを発表しました。これは、地域の本質的な価値をコンテンツとして世界に発信し、日本各地をより豊かにしていくための重要な指針となります。🌍
JNSCAはこれまで、日本各地に息づく文化、風景、歴史、人々の営みを「地域コンテンツ」と捉え、その編集、発信、連携を通じて地域と社会、そして世界をつなぐ活動を続けてきました。
近年、地域を取り巻く環境は大きく変化しています。単なる情報発信に留まらず、「地域の価値をどのように編集し、誰とつなぎ、どう循環させていくのか」が、これまで以上に問われる時代となりました。この変化に対応し、JNSCAが果たすべき役割をより明確にするため、今回のミッション・ビジョンが策定されました。
JNSCAが新たに掲げたミッションとビジョンは以下の通りです。
地域の本質的な価値をコンテンツ化し、世界とつなぎ、日本各地を豊かに
このミッションは、まだ十分に知られていない地域の魅力を見つけ出し、それを「物語性のあるコンテンツ」として磨き上げ、国内外に届けることで、地域全体の活性化を目指すという強い意志を示しています。
JNSCAは、地域メディア、クリエイター、企業、行政を結ぶハブとして、以下の実現を目指します。
地域コンテンツの価値を最大化するネットワークを構築
日本各地の魅力を、国境を越えて発信
地域経済・観光・文化が循環し続ける仕組みを創出し、日本各地を豊かに
これらの目標は、地域が自らの力で持続的に発展できるエコシステムを構築し、その魅力を世界と共有することで、より豊かな未来を創造しようとするJNSCAの強い決意を表しています。
JNSCA理事長の神原伸太郎氏は、今回のミッション・ビジョン策定にあたり、次のようにコメントしています。
「地域には、まだ十分に言語化されていない価値や、外に伝わっていない魅力が数多く存在します。私たちJNSCAは、それらを単なる情報として扱うのではなく、『物語性と意味を持つコンテンツ』として丁寧に編集し、次の担い手や、世界へとつないでいく存在でありたいと考えています。今回策定したミッション・ビジョンは、地域の声に真摯に向き合い、地域とともに未来をつくっていくという、私たちの原点をあらためて言葉にしたものです。地域メディア、クリエイター、企業、行政の皆さまと力を合わせ、日本各地が誇りをもって歩み続けられる社会の実現に貢献してまいります。」
このメッセージからは、地域の潜在的な価値を深く理解し、それを未来へとつなぐJNSCAの情熱と責任感が強く感じられます。
JNSCAは、地域コンテンツの海外発信にも積極的に取り組んでいます。その一例として、日本地域コンテンツ大賞2025で理事長賞を受賞した、世界に約1,600万人のフォロワーを持つLionfieldのお二人が山梨を取材し、世界に向けてプロモーションを行った事例があります。JNSCAがこの企画・コーディネートを担当しました。

このような活動を通じて、日本の地域の魅力が国境を越え、多くの人々に届けられています。
一般社団法人日本地域コンテンツ振興協会(JNSCA)は、地域コンテンツの編集・発信、地域メディア支援、顕彰事業(日本地域コンテンツ大賞)、国内外への情報発信など、多岐にわたる活動を行っています。
協会公式HP:
日本地域コンテンツ大賞公式HP:
JNSCAの新たなミッション・ビジョンは、日本の地域が持つ無限の可能性を引き出し、世界とつながる新たな道を切り開くことでしょう。地域の未来を豊かにするための彼らの挑戦に、今後も注目が集まります。