- 2026年1月31日
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人口減少や担い手不足といった深刻な課題に直面している日本の山村地域。
これらの地域で持続可能な発展を実現するためには、地域ならではの資源を最大限に活用し、新たな所得や雇用を生み出すことが不可欠です。この重要なテーマをサポートするため、農林水産省の担当者が登壇するオンラインセミナー「山村の地域資源の活用~山村活性化支援交付金について~」が開催されます。
株式会社カルティブが運営する地域課題解決プラットフォーム「river(リバー)」は、各省庁が提供する補助金・交付金の活用方法を伝える「地方創生制度活用シリーズセミナー」の一環として、このセミナーを企画しました。
「山村活性化支援交付金」は、山村地域の活性化を目的とし、地域資源の活用を通じて所得や雇用を増大させる事業を支援する制度です。
この交付金を活用することで、以下のメリットが期待できます。
定額支援: 年間最大1,000万円の支援が受けられます。
長期的な支援: 最大3年間、継続的に支援を受けることが可能です。
幅広い活用: 地域資源を活かした商品開発、体験プログラムの造成、販路開拓など、多岐にわたるソフト面の取り組みに活用できます。
本セミナーは、この制度を正しく理解し、具体的な事業展開に結びつけるための実践的な知識を提供することを目的としています。山村地域の未来を創造したいと考えている方々にとって、見逃せない内容となるでしょう。
開催日時:2026年2月10日(火)10:00〜10:30
開催方法:オンライン(Zoomを使用)
参加費:無料
対象者:
振興山村がある市町村の職員の方
山村の地域おこしや特産品開発に関心のある企業や団体の方など
主催:株式会社カルティブ
登壇者:

矢違 佳菜 氏
農林水産省 農村振興局地域振興課
広島県神石高原町役場から農林水産省に出向し、山村の振興に関する業務を担当されています。現場を知る専門家からの直接の解説は、参加者にとって大きな学びとなるはずです。
株式会社カルティブは、企業版ふるさと納税を活用した地域課題解決プラットフォーム「river(リバー)」を運営しています。企業版ふるさと納税だけでなく、様々な省庁の補助施策の情報発信を通じて、地域の課題解決を多角的に支援しています。

また、オンライン企業版ふるさと納税寄付ポータルサイト「企ふるオンライン」も提供しており、全国の寄付プロジェクトをオンラインで手軽に探して寄付できるサービスです。
山村地域の活性化にご興味のある方、具体的な支援制度の活用を検討されている方は、ぜひこの機会にご参加ください。
お申込みはこちら:https://cpriver.jp/seminar/18216/
その他の地方創生制度活用シリーズセミナー一覧:https://cpriver.jp/series-seminar_2025/

このセミナーが、山村地域の持続的な発展と、新たな価値創造の一助となることを期待しています。皆様のエントリーをお待ちしております!