- 2026年1月3日
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現代社会において、SNSやコミュニティアプリは私たちの日常に深く根付いています。特にデジタルネイティブであるZ世代にとって、これらのプラットフォームはコミュニケーションや情報収集の重要なツールです。しかし、次々と新しいサービスが登場する中で、「次に何が流行るのか?」という疑問は常に存在します。
きせかえ顔文字キーボードアプリ「Simeji」が実施したユーザーアンケート調査「Simejiランキング」では、Z世代が選ぶ!!「次にくるSNS・コミュニティアプリ TOP10」が発表されました。このランキングは、日常的な利用シーン、周囲での話題性、そして「安心して使えるか」「自分に合った居場所があるか」といったZ世代特有の視点から、注目すべきサービスを浮き彫りにしています。この記事では、その調査結果を深掘りし、Z世代がSNSに求める新たな価値観について解説します。

今回のランキングでは、従来のSNSの枠を超え、コミュニティ性や会話を重視した多様なサービスがランクインしました。上位に挙がったアプリには、「趣味や関心ごとで集まれる目的別コミュニティ」「実名や評価から距離を置ける安心感・匿名性」「通話や雑談など、会話を前提としたつながり」といった共通の特徴が見られます。
👑 “目的別コミュニティ”と“通話”が支持を集める
通話機能を軸に、趣味や目的ごとに「サーバー」と呼ばれるコミュニティを作成・参加できるDiscordが堂々の1位を獲得しました。ゲーム、アニメ、音楽などのファンコミュニティから、友人同士の通話・雑談まで、幅広い用途で利用されています。
ユーザーからは「サーバー作成が容易で高品質な通話、配信機能がある」「コミュニティ特化とも言えるサーバー区切りが交流目的に使いやすいため」といった声が多く聞かれ、趣味や“推し活”、ゲームなど、目的別コミュニティの「居場所」として強く支持されていることがうかがえます。また、「電話番号不要に加え、便利な点が多い」と、通話・連絡手段としての実用性も高く評価されています。
💖 匿名性と“やさしい空気感”が安心材料に
刺激が強くなりがちなSNSに疲れた人たちの「逃げ場」として注目を集めたのが、匿名SNSのGRAVITYです。
「匿名性も高いし、優しい人がたくさんいるから」「最近トラブルが多いSNSに対し、トラブルが起こりにくく、悩み相談などを目的とした匿名制SNSだから」といったコメントが目立ち、匿名性、治安の良さ、そして「やさしい空気感」が、安心してゆるくつながれる場として高く評価されています。広告やおすすめ機能を通じて興味を持ったユーザーも多いようです。
📸 “リアルな今”を共有する体験が人気の後押しに
友人同士で「今この瞬間」を共有できるSNS、BeRealが3位にランクインしました。1日1回ランダムに届く通知をきっかけに、無加工の写真をその場で撮影・投稿する仕組みが特徴です。
「周りの友達がほとんど使っていて、チャットもできるし、今していることをリアルな写真で見られて楽しい」「絶対に盛れず、普段のそのままの風景を撮影できるのがいい。通知が来て2分以内に撮らないといけないのが新しくてワクワクする」といった声からは、“リアルな今”を共有する体験や、仲間内での利用が人気の後押しになっていることが分かります。仲間との共有や一体感に価値を置く傾向がうかがえます。
🤝 Instagram連携と安心感が評価
Meta社が提供するテキスト中心のSNS、Threadsは、Instagramと連携して利用できる点が特徴です。既存のつながりをベースに発信を始めやすいことから支持を集めています。
「使用しているユーザーに大人が多く、発信・閲覧の際に安心して使える環境だから」「Instagram系列で、すでにつながっている人が多い印象がある」といったコメントが見られ、Instagramとの連携による導線の良さや、ユーザー層による「安心感」が評価されています。「Xの代わり・避難場所になりそう」という声もあり、既存SNSの環境変化に対する受け皿としての期待も高まっています。
💄 美容・ファッションなど“役立つ情報”に支持
美容、ファッション、ライフスタイルなどの情報を中心に扱う情報発見型SNS、Lemon8が5位にランクインしました。
「Instagramで検索して見るようなお役立ち情報だけが見られて、自分磨きに役立つ」「美容やファッションに関する情報が多く、人気が出やすいと思う」といった声が挙がり、美容・ファッション・生活ハックなど、ユーザーにとって「役立つ情報」が効率的に手に入る点が支持されています。
💡 情報収集・問題解決の場として注目
海外発の掲示板型コミュニティ、Redditは、テーマ(コミュニティ)ごとに情報や意見が蓄積されやすく、検索・閲覧を通じて答えにたどり着ける点が特徴です。
「分からないことがあれば誰かに聞く文化があり、日本のSNSで分からないこともRedditを見れば解決できることが多い」「世界各国の意見を見られ、自動翻訳で手軽に確認できる点が強み」といった声から、情報収集や問題解決に強い掲示板型コミュニティとして注目されていることが分かります。ニッチなテーマでも深く議論できる場としても評価されています。
✨ アバター×メタバース体験が支持
3Dアバターを作成し、着せ替えや仮想空間での交流を楽しめるメタバース型SNS、ZEPETOがランクインしました。
「好きなようにアバターを作れるのが面白い」「メタバースで、匿名で気軽に遊べる」「着せ替えができて、他の人の投稿も見られる」と、アバター作成・着せ替え・メタバース体験が主な理由として挙げられています。動画経由での認知・拡散も関心を高めている要因の一つです。
😌 落ち着いたコミュニケーションへの期待
国産SNS「mixi」の思想を引き継ぎ、コミュニティ機能を軸にした交流を特徴とするサービス、mixi2が8位です。
「今のギスギスしているXより穏やかそう」「コミュニティ機能があり、分類分けできて便利」「国産アプリだから安心感がある」といった声が見られ、落ち着いた空気感やコミュニティ機能、国産アプリへの信頼感が支持の理由となっています。
🐦 Xに代わる“次の居場所”としての期待
Blueskyは、テキスト中心の分散型SNSで、X(旧Twitter)に近い使用感を持つ点が特徴です。タイムライン形式での投稿やリポストなど、Twitter時代に慣れ親しんだ操作感を重視した設計がされています。
「Xの利用規約がユーザーに不便な仕様へ変更されたことにより、アカウントを移行している人が、他のものと比べ最も多く感じるから」「これが一番Twitterに近いから」といった声が寄せられ、X(旧Twitter)の仕様変更を受けた避難先としての期待や、Twitter時代の使い勝手に近いSNSを求めるニーズがうかがえます。
🐘 “サーバー単位”で使う分散型SNS
Mastodonは、分散型のSNSで、サーバーごとに独立したコミュニティを形成できる点が特徴です。
「目的別にサーバーがある」「次のSNSを探す中で、コミュニティ系として可能性を感じた」といった声が挙がり、サーバー単位で使える点や、次のSNS候補としての探索意識が理由として挙げられています。特定のテーマで深い交流を求めるユーザーに響いているようです。
今回のランキングから、Z世代がSNSに求める価値観が変化していることが明確に見て取れます。
かつては「広くつながる」ことを重視していたSNSが、今では「自分に合った居場所を選ぶコミュニティ」へと、つながり方そのものを切り替え始めているのかもしれません。これは、匿名性や安心感を重視し、趣味や関心ごとで深く交流できる場を求めるZ世代のニーズを反映していると言えるでしょう。
通話や雑談を前提としたコミュニケーション、そして「リアルな今」を共有する体験など、より本質的なつながりを求める傾向が強まっていることが、今後のSNSトレンドを読み解く上で重要な鍵となりそうです。
「Simejiランキング」は、Z世代ユーザーの最新トレンドを発信するため、Simejiアプリ上で実施されたアンケート調査をランキング化したものです。Simejiに関する詳細情報は以下をご参照ください。
Simejiランキング: https://simeji.me/?p=news
Simeji HP: https://simeji.me/
X(旧Twitter): https://twitter.com/Simeji_pr
Android版: https://play.google.com/store/apps/details?id=com.adamrocker.android.input.simeji