産官学連携で広報を次のステージへ🤝
現代の企業や自治体を取り巻く環境は、人口減少、地域経済の停滞、広報人材の不足など、多くの課題に直面しています。特に、SNSやデジタルメディアの進化により、「情報を発信する」だけでなく、「どのように設計し、成果につなげるか」が重要視されるようになりました。
しかし、広報業務が一人に委ねられることも多く、「何から手をつければよいか分からない」「実践的な学びの場がない」といった声も少なくありません。
こうした背景から、千葉県広報研究会は、新聞社グループの信頼性と地域ネットワーク、そしてグラヴィティPRが持つ企業・自治体広報の実践的な知見を融合。さらに会員同士のつながりを強化するコミュニティ運営機能を加えることで、「学び」と「実装」を密接につなぐ仕組みを強化しました。
新設「コミュニティマネージャー」が担う役割✨
新たに設けられた「コミュニティマネージャー」は、研究会活動において会員間の交流を促進し、セミナーやイベントの実践を円滑に進める重要な役割を担います。単なる情報提供にとどまらず、以下の観点からコミュニティ価値の向上を目指します。
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会員の声を積極的に拾い上げ、企画に反映する🗣️
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参加者同士が深くつながり、互いに学び合える関係性を構築する🤝
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広報業務を「一人で抱え込まない仕事」へと変革する💡
コミュニティマネージャー任命者
今回の新体制において、以下の2名がコミュニティマネージャーに任命されました。
山田 佳奈恵 氏
株式会社グラヴィティPR 代表取締役・広報PRコンサルタント/千葉県広報研究会プロデューサー

新卒で農林漁業金融公庫(現:株式会社日本政策金融公庫)に入庫後、広報部門で情報誌の副編集長や社内報の立ち上げを経験し、現場の声を伝える広報・編集の基礎を習得。その後、フリーライターを経て2014年に法人化し、編集プロダクション事業を展開。コロナ禍を機に広報PR事業へ軸足を移し、約50社の広報支援、延べ500件以上のメディア掲載を実現しています。現在は、中小・ベンチャー企業を中心に、伴走型の広報PR支援を提供し、多角的な課題解決に貢献しています。
西野 花梨 氏
株式会社グラヴィティPR 広報PRコンサルタント

大学在学中からスポーツビジネス分野でファンマーケティング、プロスポーツクラブ運営、スポーツライターとして活動。卒業後は大手事業会社で企業ブランディング、CSRプロジェクト、自治体・企業とのタイアップイベントなど多岐にわたる広報業務を担当しました。その後、PR会社やスポーツ系WEBメディアの編集・運営を経て、事業会社、PR会社、メディアという複数の視点から広報活動を経験。生活者視点に立った情報設計と、共感を生むコミュニケーション設計を強みとしています。
グラヴィティPRが担う運営サポート内容
グラヴィティPRは、千葉県広報研究会において、以下の運営サポートを担い、研究会全体の価値向上を支援します。
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会員ニーズを踏まえた企画・テーマ設計の支援
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セミナー・イベント内容のブラッシュアップ
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SNS・メルマガ等を活用した情報発信サポート
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研究会活動の振り返りと改善提案
これらのサポートを通じて、「成果につながる広報」を軸に、研究会の活動を強化していきます。
関係者のコメント
株式会社千葉日報デジタル取締役/千葉県広報研究会 事務局長 中島悠平氏
「今回のグラヴィティPR様の参画により、研究会として提供できる価値はさらに高まるでしょう。新聞社グループの知見と、現場実務の視点を掛け合わせながら、千葉の企業・自治体の広報力向上、ひいては地域全体の活性化につなげていきたいと考えています。」
株式会社グラヴィティPR代表取締役社長/千葉県広報研究会 プロデューサー 山田佳奈恵氏
「研究会が大切にしてきた価値を尊重しながら、現場で『使える広報』『成果につながる広報』を実装するお手伝いができればと思っています。千葉という地域をフィールドに、広報の力がより活きる形を、皆さまと共につくっていきたいです。」
参加者募集中!メインセッションvol.3のご案内📢
千葉県広報研究会では、2026年2月19日に産官学の広報担当者を対象とした全体セミナー「メインセッションvol.3」を開催します。地域広報の最前線で活躍するヒントを得られる貴重な機会となるでしょう。

開催概要
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基調講演テーマ:企業ダメージを抑え<新たな価値創造>へ ~迅速初動の危機管理広報と危機を乗り越える前向きな広報実践とは?~
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講師:早坂 豪氏(SOMPOリスクマネジメント株式会社 上級コンサルタント/WACA認定上級SNSマネージャー)
参加申込はこちらから
千葉県広報研究会について

千葉県広報研究会は、千葉県内で活動する産官学の広報担当者が、広報や情報発信に関する知識やスキルを共有し、互いに学び合うコミュニティです。2024年7月の発足以来、多くの広報担当者が参加し、セミナーやワークショップを通じて広報活動の活性化に取り組んでいます。
組織概要
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設立:株式会社千葉日報社、株式会社千葉日報デジタル
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研究会会長:中元広之(株式会社千葉日報社代表取締役)
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運営事務局:株式会社千葉日報デジタル(千葉県千葉市中央区中央4-14-10)内に設置
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組織形態:個人単位での加入とする会員制組織
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入会条件:企業、自治体、業界団体等に所属する個人に限る
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入会費:無料
研究会の詳細や最新情報は、公式サイトをご確認ください。
https://chibakoho.jp/
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