AIが定性調査をどう変える?イプソスがESOMARダブル受賞の「AI Co-Moderation」ウェビナーを開催!

AI Co-Moderationとは?定性調査の未来を拓く新手法

調査業界ではAIの活用がさまざまな場面で進んでいますが、イプソスでは2026年1月よりAIによるインタビュー実施サービスを開始します。定性調査は、深く多様な情報を得られる一方で、時間と費用がかかることが課題とされてきました。この新しいサービスにより、定性調査の一部をAIが代行し、効率化を図ることが可能になります。📈

しかし、AIが人間によるモデレーションのすべてを代行できるわけではありません。イプソスのグローバル定性調査部門では、AIのみで実施するインタビュー、AIと人間の知性(Human Intelligence: HI)を組み合わせたインタビュー、そして従来型の人間のモデレーションによるインタビューという3つのパターンでパイロットスタディを実施しました。この研究によって、AIが得意とする領域と、人間ならではの強みが明確にされました。

その結果に基づいた論文は、なんと2024年に続き2025年のESOMAR Congressにおいても最優秀論文賞を受賞しています!🏆このウェビナーでは、AIモデレーターが得意とするところ、反対に人間のモデレーションに及ばない点などが、論文の結果や実際のユースケースを交えて伝えられます。

ウェビナーで得られる学びと参加メリット

AIによるインタビューをすでに検討している方や、どこにAIを取り入れていこうか悩んでいる方にとって、このウェビナーは今後の参考になる貴重な情報源となるでしょう。市場調査やマーケティング、DX推進に携わるビジネスパーソンにとって、最先端のAI活用事例と戦略を学ぶ絶好の機会です。💡

開催概要

  • 開催日: 2026年1月27日(火曜日)🗓️

  • 時間: 11:00~11:45

  • 形式: オンライン(GoToWebinar)💻

  • 参加費: 無料

  • 対象: 調査/マーケティング/DX推進部門の方など、AI活用に関心をお持ちのビジネスパーソン

当日のアジェンダ(予定)

  • AI Co-Moderator のご紹介

  • イプソスのアプローチ:AIとHIが持つ独自の強み

  • AI Co-Moderator の事例紹介

  • Q&A

※同業他社、競合にあたる企業からの申し込みは、参加を断られる場合がありますので、あらかじめご了承ください。

イプソス株式会社について

イプソスは、世界最大規模の世論調査会社であり、90の市場で事業を展開し、18,000人以上の従業員を擁しています。1975年にフランスで設立され、1999年7月1日からはユーロネクスト・パリに上場しています。長年にわたり、信頼性の高い市場調査とインサイトを提供し続けています。🌍

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