SwipeKitが外部GA4連携でLP比較分析機能をリリース!制作・改善判断をスピードアップ

SwipeKit、外部GA4連携でLP比較分析機能をリリース!🚀

株式会社ベクトルグループの株式会社トライハッチは、提供するスワイプ型LP制作・分析ツール「SwipeKit(スワイプキット)」において、新たな分析機能の提供を開始しました。

この新機能により、外部サイトのGoogleアナリティクス4(GA4)データと、SwipeKitで制作したLPのデータを同じ画面上で比較分析できるようになります。これにより、LPの制作や改善判断のスピードアップが期待されます。

SwipeKit、外部GA4連携で外部サイト vs スワイプLPの比較分析機能を提供開始

SwipeKitとは?

SwipeKitは、スマートフォンに最適化されたスワイプ型LPをノーコードで簡単に制作・分析できるクラウド型プラットフォームです。直感的な操作でLPを作成できるため、専門知識がなくても効果的なランディングページを運用できます。

新機能リリースの背景と課題解決💡

LPの改善現場では、既存LP(外部サイト)と新LP(SwipeKit)を比較し、その効果を定量的に示すデータが必要とされていました。しかし、異なるシステム間で指標を取得し、それを資料化する作業は時間と手間がかかり、改善のスピードを妨げる要因となっていました。

この課題に対し、SwipeKitは外部GA4連携機能を提供することで、比較のためのデータを1画面に集約。これにより、検証と改善判断を効率的にサポートします。

新機能の概要と主な特徴📈

本機能では、外部サイト(他システム)とSwipeKit内のLPについて、GA4で取得可能な主要指標を同一画面上で並列表示し、直感的に比較できます。

主な機能

  • 外部GA4の連携設定:外部サイトのGA4プロパティと連携し、分析データを取得します。

  • 比較対象(SwipeKit側LP)の選択:比較したいSwipeKit側のLPを自由に選択できます。

  • 同一画面での並列表示:外部LPとSwipeKit LPの指標を横並びで表示し、効果を視覚的に比較できます。

利用条件

外部サイトのデータ取得には、外部サイト側からGA4のアクセス権限(閲覧権限など)を付与する必要があります。権限が付与されない場合、外部サイトのデータ取得はできません。また、表示される指標は、連携先GA4の設定・計測状況および付与される権限範囲に依存します。

想定される利用シーン

この新機能は、以下のようなシーンで特に役立ちます。

  • LPリニューアルの意思決定:既存LP(外部サイト)と新LP(SwipeKit)の指標比較により、定量的な根拠に基づいた意思決定が可能になります。

  • クライアント提案での比較検証:広告代理店などがクライアントへの提案資料作成時に、具体的な比較データを提示し、改善方針の合意形成をスムーズに行えます。

  • 改善サイクルの加速:比較・検証の手間が減ることで、PDCAサイクルを高速化し、LPの成果向上に繋げられます。

今後の展望

株式会社トライハッチは、SwipeKitを「制作」から「改善・成果分析」まで一気通貫で支援するSaaSへと進化させていくとしています。今後も機能強化を重ね、デジタルマーケティング領域における顧客の成果最大化を支援していく方針です。

関連リンク

株式会社トライハッチについて

2018年1月5日に創業した株式会社トライハッチは、東京都新宿区に本社を置く企業です。2019年にはGoogleビジネスプロフィールの管理・分析ツール「MEOチェキ」をリリースし、国内外70,000店舗以上に導入されるSaaSへと成長させました。2023年3月には株式会社ベクトルに連結子会社化され、2025年4月にはスワイプLP制作・分析ツール「SwipeKit」をリリース。「マーケティングを、もっとスマートに。成果をもっと確実に」をミッションに掲げ、マーケティングSaaSの開発からマーケティング支援まで、テクノロジーと人材で顧客課題を解決しています。

この記事を書いた人 Wrote this article

lightstone

TOP