ビジネスメディア「東洋経済オンライン」が全面リニューアル!「ふれるたび、視点がふえる」新たな情報体験を提供へ 🚀

リニューアルの背景と目指す価値

2003年のサービス開始以来、日本最大級のビジネスニュースサイトとして多くのビジネスパーソンに利用されてきた「東洋経済オンライン」。近年、経済・社会を取り巻く環境が急速に変化し、ユーザーの興味関心や情報の探し方も多様化しています。これに対応するため、ユーザーが自身の関心事に沿った情報へ直感的にアクセスできる利便性の向上はもちろん、これまで知らなかった新たな知見や視点との「思いがけない出会い」も生まれるよう、サイト機能が刷新されました。これにより、ユーザーの知的好奇心を刺激し、より豊かで価値ある情報体験が得られるサービスへと進化したと言えるでしょう。

新ブランドメッセージ「ふれるたび、視点がふえる」💡

東洋経済オンラインは、ブランドメッセージ(タグライン)として「ふれるたび、視点がふえる」を掲げます。このメッセージには、「自分が知りたいこと」だけでなく「まだ知らないこと」にも出会えるという意味が込められています。

ブランドミッションは、経済・ビジネスを軸に、あらゆる人々が自身の価値観に基づいた「よりよい選択」をできるよう手助けし、豊かで健全な経済社会を実現することです。倫理的で責任ある決断、過去や先入観にとらわれない自由な発想、リスクを賢く取る長期的な視点など、新しい未来を拓く選択の“材料”となる多様な考え方のヒントが提供されます。

『会社四季報』に代表される文化を継承し、データ・取材・独自の分析に基づいた、ファクトと本質にこだわった記事発信を継続。マス的な視点にとどまらず、独立した視点や専門性、多様なテーマを尊重し、複雑化する社会や経済の動きを多角的に読み解くための情報が提供されます。

また、リニューアルに伴いロゴおよびシンボルマークも刷新されました。ロゴタイプは東洋経済の歴史と信頼、力強さ、真面目さ、先進性を表現。シンボルマークは東洋経済の頭文字「T」と分岐点を表す「T字路」をモチーフとし、「よりよい選択」へと導く確かなパートナーでありたいという想いが込められています。

東洋経済オンライン ロゴタイプ シンボルマーク

主なリニューアル内容の紹介 📈

1. サイト機能の刷新

  • 記事閲覧体験の向上: サイトデザインを全面的に刷新し、今読むべき記事がより見つけやすくなりました。トップページでは、編集部のおすすめ記事や注目特集、話題のキーワードに関連する記事がわかりやすく表示され、重要なニュースや特集にアクセスしやすい構成となっています。また、ナビゲーションタブのカスタマイズにより、関心のあるテーマの記事へ直接アクセスが可能になり、効率的な情報収集をサポートします。

  • タグ機能の追加: 各記事に「キーワード」「企業」「業界」のタグが追加されました。これにより、これまで「著者」のみだったフォロー対象が大幅に拡充され、「キーワード」「企業」「業界」「特集・連載」のタグもフォローできるようになりました。フォローしたタグに関連する記事が公開された際には、メールで通知を受け取ることができます。

  • 『会社四季報』との連携: 『会社四季報』の企業データや『会社四季報 業界地図』の業界データと連携し、新たに企業ページ・業界ページが新設されました。気になる企業や業界について、関連記事や関連情報をまとめて確認できるようになります。

2. 有料会員向けサービスの拡充

従来の提供内容に加え、以下のサービスが拡充されます。

  • 有料会員限定イベント「TK – HUB」の開催: 東洋経済オンラインの人気連載筆者や東洋経済の業界担当記者が、注目のテーマを深く掘り下げるイベントが定期的に開催されます。連載の背景にある狙いや筆者の視点、記事には書き切れなかったエピソードなど、ここでしか聞けない内容が提供されます。

  • 海外メディア提携の強化: 「The New York Times」の厳選記事に加え、「財新」(中国)、「今周刊」(台湾)など、アジアの主要ビジネスメディアとの連携が強化されます。経済社会の一歩先を読むビジネスパーソンの知的好奇心を刺激する、厳選記事が届けられます。

  • 東洋経済の各種研修講座 割引特典: 有料会員には、東洋経済が提供する各種研修講座の特別割引クーポンが特典としてプレゼントされます。管理職のためのマネジメント講座やコーポレートファイナンス入門講座、会計と財務の要点マスター講座など、ビジネスに役立つ学びのメニューが提供されます。

総編集長からのメッセージ 🗣️

東洋経済総編集長の山田俊浩氏は、今回のリニューアルについて「データに基づく不変のジャーナリズムと最新の利便性とを融合させ、ビジネスパーソンをはじめとするすべてのユーザーの羅針盤になることを目指す」とコメントしています。コンテンツ面では、記者による経済・ビジネス関連の特集や、専門家による独自連載を質量ともに拡充。機能面では、記事の見つけやすさやフォロー機能の追加など、使いやすさの向上が図られました。

まとめ 📚

今回のリニューアルによって、東洋経済オンラインは、単なるニュースサイトにとどまらず、ビジネスパーソンが知見を深め、より良い意思決定を行うための強力なパートナーとなるでしょう。多様な情報に触れ、新たな視点を得ることで、日々のビジネスに役立つヒントが見つかるはずです。ぜひ、新しくなった東洋経済オンラインを体験してみてください。

メディア概要

  • メディア名:東洋経済オンライン

  • URL:https://toyokeizai.net/

  • サービス開始:2003年6月

  • 主要コンテンツ:国内外経済ニュース、マーケット情報、企業分析、経営者インタビュー等

会社概要

  • 会社名:株式会社東洋経済新報社

  • 設立:1895年11月15日

  • 代表者:代表取締役社長 山田徹也

  • 本社所在地:東京都中央区日本橋本石町1-2-1

  • 事業内容:雑誌事業、書籍事業、デジタルメディア事業、データベース事業、ビジネスプロモーション事業など

  • URL:https://corp.toyokeizai.net/

この記事を書いた人 Wrote this article

lightstone

TOP