「mylo magazine」の急成長とその秘訣とは?
「mylo magazine」は、「韓国で今流行っているものが知れる」をテーマに、2025年夏頃からエンゲージメントとフォロワー数を急激に伸ばしています。現在、月間閲覧数は3000万回、月間フォロワー増加数は1万人を超え、各SNSの合計フォロワー数はわずか1年間で7万人を突破しました。この驚異的な成長の背景には、韓国で大流行している「.zip」形式のまとめメディアを日本で展開するという独自のアプローチがあります。

「.zip」形式とは、まとめファイルのように情報を凝縮して提供するメディア形式のこと。graftoは、これを現在のSNSトレンドに合わせたトーン&マナーと高い編集力で展開しています。個人の情報発信とは一線を画すデザイン、編集力、情報量、そしてスピード感が、多くのユーザーから支持される要因となっています。✨
広告費に頼らない圧倒的なエンゲージメント
特筆すべきは、広告費をほとんどかけずに圧倒的なエンゲージメントを獲得している点です。2月時点での平均いいね数は7,000を上回り、フォロワーのエンゲージメント率は30%と非常に高い数値を記録しています。これは、ユーザーの熱量が高く、コンテンツに対する強い興味関心があることを示しています。🔥

大手企業とのタイアップ実績
その影響力は大手企業からも注目されており、大手化粧品メーカーやアパレルブランドとのタイアップも実施しています。日本国内だけでなく韓国にも常駐チームがあるため、韓国現地での取材も可能となっており、質の高いコンテンツ制作に繋がっています。企業からのタイアップに関する問い合わせは、各種SNSのDM、またはメールアドレス(info@grafto.jp)から可能です。

なぜ今、改めて「メディア」に注力するのか?
graftoは、本年「mylo magazine」のメディアとしての成長に全力でコミットしていく方針です。多様なSNSの普及により個人の情報発信力は強まりましたが、一方で「後から見返したい情報がどこにあるか分からなくなる」といった課題も生まれています。また、特定のテーマにおいては、SNSの機能だけでは情報収集が不便に感じられたり、より深いコミュニティへのニーズが高まったりしている現状があります。

graftoは、韓国を主としたアジアのトレンドカルチャー領域において、圧倒的な編集力とユーザー理解を武器に、今後はSNSのみに留まらず、ウェブやアプリでのメディアプロダクトを展開していく予定です。これにより、ユーザーはより便利に、より深くトレンド情報を享受できるようになるでしょう。📱
メディア運用の知見を活かした企業支援も展開
昨年からは、クライアントワークを実行するチームを立ち上げ、企業支援にも力を入れています。ECサイトの立ち上げや新規ブランド開発、SNSマーケティング支援など、多岐にわたる依頼に対応。SNS運用や新規ブランド立ち上げ、Web/App開発経験が豊富な専門スキルを持つメンバーが、企業の要望に合わせた各種支援サービスを提供しています。企画からマーケティング、デザイン、開発まで一貫して実行できるのが最大の強みです。🤝

企業支援にご興味がある方は、株式会社graftoのHPよりお問い合わせください。
代表取締役 鈴木 真彩氏からのメッセージと今後の展望

代表取締役の鈴木 真彩氏は、今回の資金調達を機に、これまでステルスで運営してきた「mylo magazine」をオープンにしていくことを決断しました。長年にわたるメディア運営の知見を全て注ぎ込み、一切の妥協なくプロダクトを創り上げていくと語っています。鈴木氏は、旅行メディア「RETRIP」の新規立ち上げからグロース、株式会社PATRA取締役COOとしてECプラットフォームやD2Cブランドの統括など、数多くのメディア・ブランド立ち上げを経験してきたベテランです。
「自分の負けない強みは何か」を熟考し、「メディアプロダクトで突き抜け、トレンド領域をやり切る」というテーマにたどり着いたと述べています。この領域では誰にも負けないという強い気持ちで、mylo magazineを単なるメディアではなく、より多くのユーザーに愛されるプロダクトへと昇華させるべく、今後の成長に全力を注ぐとのことです。今後の「mylo magazine」の展開に大いに期待が寄せられます。🌟
株式会社grafto 会社概要
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所在地: 東京都渋谷区猿楽町9-5 110号
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代表取締役: 鈴木 真彩
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お問い合わせ先: info@grafto.jp
mylo magazine 公式SNS
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