【宿泊施設必見】OTAだけでは物足りない?Hinotoriが提案する「国別最適化」インバウンド集客の全貌

OTAの次のステップへ!Hinotoriのインバウンド集客支援

株式会社Hinotoriは、この課題を解決するため、海外集客を強化したい宿泊施設(ホテル・旅館・オーベルジュ等)を対象に、「OTAの次のステップ」となるインバウンド集客支援サービスを本格展開します。

Hinotoriのインバウンド集客支援

このサービスは、SNS(Reels等)、インフルエンサー施策、広告運用を一つの設計で連動させ、さらにデータ分析基盤(計測・統合・可視化)を整備することで、認知から予約獲得までを一気通貫で支援するものです。🎯

Hinotoriが重視するのは、予約直前の導線最適化だけではありません。旅先を検討する前の段階から接点を持ち、想起・検討・予約までの流れを一つの設計図でつなぎます。その核心は、「国別に、選ばれる理由」をつくることにあります。

成功の鍵を握る3つのポイント

Hinotoriの支援サービスには、特に注目すべき3つのポイントがあります。

  • 国・地域別に“刺さる見せ方”を作る 🌍

    • 単なる翻訳ではなく、国ごとの価値観、旅行文脈、反応データを基に、Reelsや投稿の表現設計を最適化します。
  • インフルエンサー×広告×SNSを“別々にやらない” 🤝

    • 影響力だけでなく、体験との親和性を重視してインフルエンサーを選定。生成されたコンテンツを広告で増幅し、SNS運用で効果を積み上げます。
  • データ分析基盤を整え、改善が回る状態をつくる 📈

    • SNS、広告、LP、予約データを連携させ、どの国のどの企画が予約に貢献したのかを可視化。改善を仕組みとして定着させます。

Hinotoriは、自社で運営するインバウンド向けSNS『Japan of Japan』が開始7ヶ月で総フォロワー数40万人を突破するなど、インバウンド施策における確かな実績を重ねています。

こんな課題をお持ちの施設におすすめ

  • インバウンド施策に取り組んでいるが、効果が見えづらいと感じる施設

  • SNSや広告を実施しているものの、予約につながっている実感がない施設

  • OTA以外の集客ノウハウがなく、“狙って集客する設計”ができていない施設

  • 国・地域ごとの反応差を踏まえた運用まで手が回っていない施設

  • SNS・広告・LP・予約のデータが分断され、改善判断が属人的になっている施設

支援メニュー:戦略・実行・改善を一気通貫で支援

Hinotoriは、宿泊施設のインバウンド集客を包括的にサポートします。

  1. 海外市場を起点とした集客戦略設計

    • 国・地域ごとの市場特性や意思決定プロセスに基づき、ターゲット市場の選定、訴求軸の整理、接点設計を行います。SNS・広告・インフルエンサーが連動する全体像を描きます。
    • SNSを軸とした海外向け情報発信・運用支援(Reels含む)

    • 企画から制作、運用、改善まで一貫して支援。日本向け投稿の転用ではなく、国別に「旅先候補として想起される状態」をつくります。

    • インフルエンサー・クリエイター施策

    • 目的(認知拡大/理解促進/指名検索)に応じて設計。影響力の大きさだけでなく、体験・ブランドとの親和性を重視し、中長期的に効果のある発信を構築します。

    • 広告運用による認知拡大・集客強化

    • SNS広告・デジタル広告を活用し、検討フェーズに応じた情報接点を設計。国別・クリエイティブ別に検証し、ターゲティングとクリエイティブを継続的に改善します。

    • データ分析基盤の整備・検証による継続改善

    • 各施策の成果を「認知・反応・流入・予約」で可視化し、改善を仕組み化します。

    • KPI設計(国別・施策別の定義)、データ統合(SNSインサイト/広告/LP/予約データ)、ダッシュボード化と定例PDCAなど、意思決定を属人化させない運用体制を構築します。

ご支援事例:確かな成果でインバウンド集客を強化

Hinotoriの支援は、既に多くの宿泊施設で具体的な成果を上げています。

事例① 国内大手アパートメントホテル 様

課題

  • 集客がOTA中心で、指名・想起が弱い

  • SNSフォロワーの多くが日本人で、海外向け発信が機能していない

支援内容

  • 海外市場を前提としたSNS戦略設計・運用

  • 海外目線を重視したコンテンツ企画・制作

  • インフルエンサー施策×広告の組み合わせ

  • SNS上のアクションと予約データの相関分析による改善

成果

  • Instagramフォロワー数:4.5万人 → 10万人(約6か月)

  • フォロワー構成における海外比率:30%以上増加

  • SNS起点の自社予約流入が増加

事例② 東急株式会社 様

課題

  • 施策が点在し、全体最適の視点が不足

  • SNS・広告・LPが分断され、改善判断が属人的

  • 自社予約比率を高めたいが、打ち手が見えにくい

支援内容

  • ブランド/ターゲット戦略の整理

  • SNSインサイト・予約データ・広告データの統合分析

  • LP制作・広告運用・SNS運用を連動させた設計

  • PDCAを前提とした継続改善支援

成果

  • Instagramフォロワー数:1.2万人突破(開設8か月)

  • 広告・LP最適化により、海外向け中長期滞在予約を累計45件獲得

  • 自社予約導線を新たに構築し、比率を12%まで引き上げ

本事例の詳細はこちらで確認できます: https://note.com/hinotori_ryokan/n/ndf990c106721

ヒノトリ観光と東急株式会社の対談

今後の展望

Hinotoriは、インフルエンサー×広告×SNSを単に組み合わせるだけでなく、国別に勝ち筋を作り、データで積み上げることで、海外市場で「選ばれる理由」を持つ宿泊施設への変革を支援し続けます。

無料セミナーのご案内 📢

Hinotori独自のインバウンド集客ノウハウを公開する無料セミナーが開催されます。「OTA以外、何をすればいい?」という疑問を解消し、潜在層を取り込むSNS運用と広告の勝ち筋について学べます。

<開催日時>

  • ① 2026年3月11日(水)12:00〜13:00

  • ② 2026年3月12日(木)12:00〜13:00

<対象者>

  • ホテル、旅館、民泊を含む宿泊施設運営者

  • 宿泊施設オープン予定の不動産会社

  • インバウンド集客をしたい観光施設

※支援業者の参加は断られています。

<申込締切>

  • 各回前日23:59まで

詳細・お申込みはこちら: https://x.gd/0xRIx
お申込みはこちら: https://forms.gle/Z4ZhTg4nixDYU22UA

会社概要

Hinotoriロゴ

株式会社Hinotoriは「地域のまごころが報われる世界を創る」をミッションに掲げ、地域観光と地域の宿泊施設の支援に特化したスタートアップ企業です。ブランディング、マーケティング、クリエイティブに強みを持ち、インバウンド向け予約サイト「Ryokanbook」の開発・運営や、宿泊施設のマーケティング支援コンサルティングを提供しています。

運営サービス・メディア

Ryokanbookロゴ

Hinotoriは、インバウンド旅行者向けの地域特化型OTA「Ryokanbook」や、地域旅館とその周辺観光スポットを紹介するメディアを運営しています。自社運営のインバウンド向けSNS「Japan of Japan」は開始7ヶ月で総フォロワー40万人を達成し、まだ有名ではないが魅力的な地域資産を発信しています。

■運営サービス

■運営メディア

株式会社Hinotori 代表 大﨑庸平氏

株式会社Hinotori 代表 大﨑庸平氏

慶應義塾大学商学部を卒業後、PwCコンサルティングに入社。その後、テーマパークや地方創生事業を展開する不動産ディベロッパーで事業部長・広報室室長を兼任するなど、幅広い経験を積んでいます。2024年3月に地域観光スタートアップHinotoriを創業しました。

本サービスに関するお問い合わせ先

Hinotoriのインバウンド集客支援サービスにご興味のある方は、下記フォームよりお問い合わせください。ご自身の宿泊施設の可能性を広げる一歩となるでしょう。

お問い合わせフォーム:https://hinotori-trip.com/corporate/#contact

この記事を書いた人 Wrote this article

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