- 2026年2月6日
ペイントプロテクションフィルム市場、2032年には1419百万米ドルに到達予測!車体の資産価値維持と新たな技術が成長を加速 🚀
QYResearchの最新レポートによると、ペイントプロテク……
株式会社マイクロアドは、データプラットフォーム「UNIVERSE」が持つ膨大な消費行動データを、外部事業者へ販売する「データ外販事業」を本格的に開始しました。この取り組みは、「総合データカンパニー」構想の実現に向けた重要な一歩であり、これまでのBtoBデータマーケティング事業の枠を超え、あらゆる産業のDX(デジタルトランスフォーメーション)化へとデータの活用領域を広げることを目指しています。

近年、企業のDXが進む中で、データの活用領域は広告配信だけでなく、製品開発、都市計画、オフライン販促など、多岐にわたって拡大しています。UNIVERSEは、自社が保有するオーディエンスデータと、約220以上の第三者企業から提供される多様なデータを独自開発のデータ収集基盤で統合的に集積・分析してきました。
この集積分析された消費行動データや属性データは、外部企業に提供されることで、企業の事業戦略全体を多角的にサポートするデータエコシステムを構築し、新たなビジネス価値を創出します。提供されるデータは、関係法令を遵守し、提供元の許諾を得た適切な範囲に限定され、原則として第三者企業のデータを加工・分析した独自の消費行動データとなります。
UNIVERSEのデータは、以下の3つの領域で具体的なソリューションを提供し、企業の課題解決に貢献しています。
企業が持つ既存の会員基盤に、UNIVERSEのWeb行動データを連携させることで、顧客の属性や興味関心を詳細に可視化します。これにより、CRM施策全般の精度向上や、オフラインにおける顧客接点の最適化が可能となります。
位置情報を保有するデータ分析企業などに対し、消費行動データを提供することで、対象エリアに「どのような層が集まっているのか」を高い解像度で把握することが可能になります。これにより、商圏分析や人流シミュレーションなどの多角的な調査・研究に役立てることができます。
Webメディアに対し、マイクロアドのデータセグメントおよび分析システムをOEM提供します。メディア企業は、自社コンテンツに「UNIVERSE」の外部データを掛け合わせることで、独自性の高い広告商品を自社ブランドとして展開し、収益の多角化を図ることが可能になります。
マイクロアドは、データ提供先のパートナーシップを一層強化し、保有する膨大なデータ資産を活用して社会や企業の課題解決に貢献していくとしています。今後も幅広い業種との連携を拡大し、高精度な需要予測や、より生活者に寄り添ったサービス開発など、あらゆる産業の生産性向上に寄与するデータ活用のあり方を提案し、「総合データカンパニー」として、持続可能なデータエコシステムの構築を推進していくでしょう。

社名: 株式会社マイクロアド
代表者: 代表取締役 社長執行役員 渡辺健太郎
本社所在地: 東京都渋谷区桜丘町20-1 渋谷インフォスタワー13F
事業内容: データプラットフォーム事業
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