- 2026年1月11日
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連続起業家・溝口勇児氏が手掛けるニューメディア『NoBord……
現代社会は目まぐるしい変化の中にあり、このような時代において、自ら新たな価値を創造し、行動を起こす精神、すなわち「アントレプレナーシップ」の醸成が極めて重要とされています。文部科学省は、このアントレプレナーシップを「新たな価値を生み出す精神」と位置づけ、子どもたちが自ら課題を見つけ、解決に挑み、他者と協働する能力を育む教育を推進しています。
このたび、文部科学省は、小中高等学校などの教職員や教育関係者を対象としたイベント「MEXT 春のアントレ祭!2026 -つながる・学ぶ・高め合う、教員のための祭典-」を2026年3月20日(金・祝)にTokyo Innovation Base(TIB)で開催することを発表しました。株式会社角川アスキー総合研究所が運営事務局を務め、文部科学省と共に本事業を推進します。

本イベントは、日々の教育現場で子どもたちと向き合う教職員が、アントレプレナーシップ教育の真髄を学び、全国の実践知を共有し、互いにエンパワーメントし合う場として企画されました。単なる起業家育成に留まらない、これからの時代に求められる「学びの本質」が、理論と実践の両面から提示されます。
多くの教育関係者が参加できるよう、現地参加とオンライン配信のハイブリッド形式で開催されるため、全国どこからでも参加が可能です。
メインステージでは、最前線の実践知と専門的な理論が交差する、刺激的なプログラムが展開されます。管理職から現場の先生まで、立場を超えて明日への活力を得られる「発見と対話」の時間が提供されます。
「Global Teacher Prize 2019」トップ10に選出された立命館小学校の正頭英和氏が登壇します。組織の中でいかに新しい価値を創造し、子どもたちの主体性を引き出すか、その具体的な実践と哲学が語られる貴重な機会です。
全国から選ばれた先進的な教育実践事例が顕彰されます。先生方の試行錯誤と熱意あふれる最終発表は、参加者に大きな勇気とヒントをもたらすことでしょう。
青山学院大学の益川弘如教授が「内発的動機をいかに引き出すか」をテーマに講演します。教育工学・学習科学・教育方法学の知見から、アントレプレナーシップ教育における授業設計が深掘りされます。
学校経営の視点から、組織としてアントレプレナーシップ教育をどう推進し、文化を醸成するかについて議論が交わされます。
※プログラムのタイムスケジュールは公式サイトで確認できます。
授業で即活用できる教材展示や、全国の教育実践資料が配布されます。
全国の志を同じくする先生同士が悩みやアイデアを共有できる場が提供されます。(18時より交流会も実施されます)
日時: 2026年3月20日(金・祝) 12:30〜19:00
会場: Tokyo Innovation Base(TIB) 東京都千代田区丸の内3-8-3
対象: 全国の小中高等学校等の教職員、アントレプレナーシップ教育に関わる教育関係者
主催: 文部科学省
企画・運営: 株式会社角川アスキー総合研究所
この貴重な機会をぜひご活用ください。イベントの詳細確認と参加申し込みは、以下のリンクから可能です。
公式サイト: https://www.mext.go.jp/entrepreneurship-education/event_202603/
お申し込みフォーム: https://form.run/@mext-entreprenurfes-202603
未来の教育を担う教職員の皆様にとって、新たな発見と活力を得る一日となることでしょう。多くの皆様の参加を心よりお待ちしております。