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開催の背景と「SEIBOわくわくDAY」が目指すもの
このプレゼンテーション行事は、「プレゼンが終わりではない。実践していかなければいけない。」という児童の声から生まれたものです。同校では、プレゼンテーションを「伝える手段」であると同時に、他者と共感し、新たな学びを「協創」するプロセスと定義しています。子どもたちが自分たちの活動が誰かの役に立ち、支えられていることに気づく経験を通じて、予測困難な未来を生き抜くための「自己肯定感」と「コミュニケーション能力」を育むことを目指しています。🤝
「第4回 SEIBOわくわくDAY」3つの注目ポイント
1. 「全員が主役」:全校児童による多様なプレゼンテーション
一人ひとりが主役となり、個々の関心事に基づいた多様なテーマで登壇します。聴衆(オーディエンス)との対話を通じて、さらなる学びの深化を目指す点が特徴です。全員が発表者となることで、積極的な学びの姿勢を育みます。🗣️


2. 「グローバル&ICT」:英語での発信力とデジタル活用
多くの児童が英語でのプレゼンテーションに挑戦し、タブレット等を駆使した視覚的な演出も行われます。現代の教育現場における最先端の学びを垣間見ることができるでしょう。🌍💻

3. 「社会との繋がり」:地域・企業を巻き込んだ教育モデル
家庭や企業、公共機関を巻き込んだプロジェクトの報告も多数行われます。学校内にとどまらない、「社会と地続きの学び」を実践している点がこのイベントの大きな魅力です。地域社会との連携を通じて、子どもたちは実践的な学びを深めます。🏘️🏢

イベント詳細
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日 時: 2026年2月7日(土)9:00~12:25
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場 所: 京都聖母学院小学校 講堂および各教室
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内 容: 児童プレゼン・研究発表会・教育講演会
本イベントは、在校生保護者や教育関係者を対象に開催されます。子どもたちが織りなす「未来の学び」や「成長の瞬間」をぜひご覧ください。👀
詳細については、以下の関連リンクをご確認ください。
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