- 2025年12月27日
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2026年1月25日(オンライン書店では1月23日先行発売)に、株式会社ディスカヴァー・トゥエンティワンから、社会心理学者のデヴォン・プライス氏による書籍『なぜ休むことに罪悪感を覚えるのか』が刊行されました。この本は、米フィナンシャル・タイムズなど全米各紙で絶賛された『「怠惰」なんて存在しない』の携書版として登場し、現代の生産性競争から抜け出すための幸福論を深く考察しています。

本書には、多くの著名人から推薦の声が寄せられています。
「生産性向上と効率化に取りつかれた社会を生き抜く御守りとしての1冊。」
―ベストセラー『ファスト教養』著者 レジー氏
「いつも頑張りすぎている人に希望をくれる。もっと人間らしい、良い生き方はできるのだ。」
―ニューヨーク・タイムズ ベストセラー『デジタル・ミニマリスト』『DEEP WORK 大事なことに集中する』著者 カル・ニューポート氏
「一読の価値あり。」
―『フィナンシャル・タイムズ』
「資本主義に翻弄されて疲れた人のための科学に基づく自己啓発書だ。」
―『シカゴ・リーダー』
これらの声からも、本書が現代社会に生きる多くの人々にとって、いかに価値のある一冊であるかがうかがえます。
毎日忙しく働き、休日も自己研鑽やセルフケアに追われる日々を送っていませんか? 「多くのタスクをこなせる自分こそ価値ある存在だ」と信じている人も少なくないでしょう。しかし、心のどこかで「この生活をいつまで続けられるのだろうか?」「いつか燃え尽きてしまうのではないか?」と不安を感じている方もいるかもしれません。
本書は、このような状況にある方々に向けて、豊富なエピソードと社会心理学の観点から、その原因を分析し、対策のヒントを提供します。

本書が伝える重要なメッセージは、以下の通りです。
人はそんなに働かなくていい
人の価値は外からの評価で決まらない
すべてに詳しくなくていい
すべての人を助けなくてもいい
休むことに罪悪感を覚える必要はない
なぜなら、「怠惰=悪」という考え方は、社会によって植え付けられた誤った「信念」に過ぎないからです。本書では、一般に「怠惰」と見なされがちな行為を全面的に肯定し、社会から「怠け者」と排斥されている人々を全力で擁護しています。
本書には、頑張りすぎそうになった時にどのように一線を引いて自分を守るか、といった実践的なアドバイスが豊富に掲載されています。
例えば、「これ以上はできない」と相手に理解してもらうための具体的な伝え方や、「自分はどうしようもなく怠惰な人間だ」という恐怖心は的外れであるという根拠も示されています。これらのアドバイスは、日々の生活や仕事において、より健全なバランスを見つける手助けとなるでしょう。
もしあなたが以下のような気持ちを抱えているなら、本書はきっとあなたの心に響くはずです。

すぐに休みたくなる自分は、怠惰な人間だと思う
1日のうち無駄な時間があると落ち着かない
頑張ることは良いことだと信じている
どれだけ仕事をしても満たされない
頼みごとをされると断れず、タスクが溜まっていく
タイトル:『なぜ休むことに罪悪感を覚えるのか』
著者:デヴォン・プライス(博士)
訳者:佐々木寛子
発売日:2026年1月25日(1月23日オンライン書店先行発売)
刊行:ディスカヴァー・トゥエンティワン
仕様:新書/376ページ
ISBN:978-4799332450
※本書は2024年5月にディスカヴァー・トゥエンティワンより出版された単行本『「怠惰」なんて存在しない 終わりなき生産性競争から抜け出すための幸福論』の携書版であり、内容は同じです。
はじめに「自分は怠惰じゃない」と気づくまで
第1章 「怠惰のウソ」
第2章 怠惰を再考する
第3章 そんなに働かなくていい
第4章 人間の価値は業績では決まらない
第5章 すべてに詳しくなくていい
第6章 疲れる人間関係はそのままにしない
第7章 社会の「べき」を払いのける
結び 共感で「怠惰のウソ」を終わらせる

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