キャリアデザインセンター、「b→dash」導入で求職者と企業の高精度マッチングを実現!🎯
データマーケティングクラウドシステム「b→dash」の導入事例として、転職サイト「type」や転職エージェントサービスを運営する株式会社キャリアデザインセンターの活用事例が公開されました。本記事では、どのようにして求職者と求人企業との高精度なマッチングを実現したのか、その戦略と成果に迫ります。

企業理念と直面していた課題🤔
株式会社キャリアデザインセンターは、「いい仕事、いい人生。」という経営理念のもと、企業の採用活動を総合的に支援する人材サービス企業です。IT・エンジニア領域や女性領域での高い認知度とマッチングノウハウを強みとしています。
同社では、求職者が給与や勤務地といった「ハード情報」だけでなく、長く活躍できる職場を見つけるためには社風や志向性といった「ソフト面」の一致が不可欠だと考えていました。そこで、検索の利便性向上といったハード面の強化に加え、企業の価値観や風土が直感的に伝わるソフト面のマッチングまで、多角的な視点から最適な出会いの創出を追求していました。
しかし、その施策運用においては、従来のベンダーに依存する体制から脱却し、自由度の高いセグメント配信をスピーディーに実行できる体制の構築が課題となっていたのです。多様化する求職者の転職ニーズに対応するためには、ユーザーデータの一元管理と、データに基づいた戦略的な施策実行基盤の整備が求められていました。
「b→dash」導入の決め手は「データ一元管理」と「自社運用」の実現✨
これらの課題を解決し、求職者一人ひとりへの提供価値を高める施策運用基盤を構築するため、キャリアデザインセンターは「b→dash」の導入を決定しました。
選定の決め手となったのは、以下の3つの観点です。
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求職者に紐づく多様なデータを一元的に管理できること
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ベンダーに依存せず、施策の設計・実行を自社でスピーディーに進められること
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多様化する転職ニーズに対応するため、細やかなセグメント配信やパーソナライズ施策を柔軟に展開できること
「b→dash」は、マーケティング活動に必要なデータ統合基盤を備え、会員データや求人データ、行動履歴データなど、顧客に紐づくあらゆるデータを一元管理できる点が特長です。さらに、SQLを使用せずにノーコードでデータの加工・統合が可能であるため、ベンダーに依存せず、高度なインサイトをスピーディーに把握し、アプローチできる環境を構築できると判断されました。
導入後の劇的な変化:月間約200施策の自動運用と応募数増加に成功🚀
「b→dash」の導入により、キャリアデザインセンターは以下のような大きな成果を実現しました。
1. ベンダーに依存しない「自社運用」の確立
これまで困難だった施策に必要なデータの抽出、加工・統合から施策設定・運用までの一連の作業を社内メンバーのみで完結できるようになりました。これにより、施策拡充のスピードが大幅に向上し、求職者の行動状況や閲覧履歴を分析して最適なタイミングでパーソナライズされた求人情報を訴求することが可能になりました。現在では、月に8〜12本の新規施策を開始する体制が整い、月間200施策以上の自動運用を実現しています。
2. データ連携の柔軟性による施策精度の向上
1日に複数回のデータ更新処理を設定し、配信を行う時間帯に合わせて会員データや求人情報が自動的に最新化される仕組みを構築しました。これにより、以前のようなタイムラグによる情報の不一致が解消され、常に「鮮度」の高いデータを活用することが可能に。ユーザーの直近の行動や最新の求人状況を即座に反映できるため、機会損失を防ぎ、一人ひとりの現状に即した、関連性の高い求人情報の訴求を実現しています。
これらのスピード感を持った施策拡充の結果、施策数の増加だけでなく、会員登録から応募までの歩留まり改善や応募数増加といった具体的な成果にもつながっています。
今後の展望:さらなるマッチング精度の追求へ📈
キャリアデザインセンターは、現在運用している施策をベースに、一つひとつの施策精度を向上させることに注力していく方針です。特に、会員情報とWebサイト上の行動ログデータを掛け合わせた活用を深掘りすることで、ブラックボックスになっている部分を可視化し、運用している施策の配信内容やセグメント抽出条件の精度をさらに高めていくとしています。
より求職者と求人企業のマッチング精度を向上させ、歩留まりの改善や応募数の増加につなげることで、求職者の転職活動における最適な出会いに一層貢献できる体制を確立していくでしょう。
担当者の声🗣️
株式会社キャリアデザインセンター type部 type課 課長 兼 type副編集長 河西様からは、次のようなコメントが寄せられています。
「弊社のように、施策拡充のスピード感を重視したい企業や、柔軟に試行錯誤を重ねたい企業には非常に相性が良いツールだと感じます。もちろん、自由度が高い分、社内でツールを使いこなせるようになるまでには一定時間がかかりますが、サポート体制も整っており、弊社からの要望に対して真摯に向き合ってくれます。また、プロダクト自体も品質向上に向け、定期的にアップデートがあり、運用しやすい環境を提供してくれます。昨年からAIレコメンドをはじめ、AIを搭載した新機能が積極的にリリースされており、私たちも様々な機能を活用しています。こうしたサービス提供を通じて、利用者に寄り添う姿勢が感じられ、心強いです。社内で試行錯誤しながら、スピード感を持って施策を拡充していきたい企業にとって、b→dashは非常にマッチするツールだと感じます。」

「b→dash」について💡
「b→dash」は、SQL不要の「ノーコード」かつ「All in one」で、データの取込・加工・統合・抽出・活用を簡単に実現するデータマーケティングクラウドシステムです。データマーケティングに必要なツールコストや導入/運用コストを最小化し、売上の最大化を支援します。さらに、成果創出を目指した伴走型の支援が充実しているため、運用リソースが限られている企業でも、データマーケティングをスムーズに加速させることができます。
詳細はこちらをご覧ください。
b→dash
企業情報🏢
株式会社キャリアデザインセンター
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代表取締役社長兼会長:多田 弘實
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所在地:〒107-0052東京都港区赤坂3-21-20 赤坂ロングビーチビル
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設立:1993年7月8日
株式会社データX
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所在地:〒160-0023東京都新宿区西新宿7-20-1 住友不動産西新宿ビル26階
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代表取締役社長:安部 泰洋
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設立:2010年4月6日
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事業内容:「b→dash」「kpiee」の開発、販売、導入 / 「b→dash for Sales」の提供
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