📚AI時代の新たな羅針盤!『AI時代の人的資本経営 従業員価値向上のためのこれからの人材戦略』が2025年12月26日発売✨

📚 AI時代の新たな羅針盤!『AI時代の人的資本経営』が2025年12月26日発売✨

株式会社日本能率協会マネジメントセンターは、書籍『AI時代の人的資本経営 従業員価値向上のためのこれからの人材戦略』を2025年12月26日(金)に全国の書店およびネット書店で発売します。この書籍は、生成AIの真価がもたらす働き方と人事の改革に焦点を当て、新しい人的資本経営の全体像を提示する一冊です。

書籍『AI時代の人的資本経営』表紙

📖 本書の核心:AI×HIで実現する従業員価値向上

これからの人的資本経営には、「AIにできること/できないこと」を見極め、テクノロジーと人間の知性(HI: Human Intelligence)を掛け合わせた人材マネジメントが求められます。本書は、日本企業の経営者や役員、人事部門・経営企画部門の実務家に向けて、AI進化の波を踏まえた新しい人的資本経営の全体像を提示しています。

💡 各章で深掘りするAI時代の人的資本経営

第1章 人的資本経営の功績と課題

日本の「失われた30年」を背景に、人的資本経営が台頭してきた経緯を整理し、従業員を「資源」から「資本」へと位置づけ直すことで日本の人材マネジメントに変革をもたらした功績を評価。一方で、構造的課題を抱えている現実を明らかにし、企業の価値向上と従業員の価値向上をいかに融合させるかが、今後の人的資本経営の核心課題であると論じます。

第2章 これからの人的資本戦略 — 人材はレアアースである

人口減少やスキルギャップによって人材が希少資源化する現状を描きつつ、未だに人材を軽視する風潮を批判。多様性から個別性へと舵を切る組織戦略の重要性を示し、社員一人ひとりの特性を企業資本に転換する視座を提示します。

第3章 AI進化が変える人的資本経営の前提

生成AIを含むAIの進化が能力観を変容させ、知識やスキルよりも活用力が価値を持つ時代へのシフトを論じます。AIによるスキルマップ生成や評価の精緻化を取り上げつつも、バイアス排除や人間的洞察を担うHIの不可欠性を指摘しています。

第4章 「人間らしさ」を取り戻すHIの再定義

人的資本経営が感情や価値観を捉えきれていない点を批判し、HIの再定義を行います。VUCA(変動性・不確実性・複雑性・曖昧性)とAI時代において、従業員の主体的な学びやフラットな組織構造がHI発揮の条件となることを明らかにします。

第5章 AI×HIの協働によるHRM変革

AIとHIの協働によるタレントマネジメント革新を描きます。メタバース型サクセッション、タスク型へのシフト、新しい採用戦略、さらにはソーシャルキャピタル革新まで、次世代型HRMの姿を展望します。

第6章 AI時代の人事機能革新とHRプロフェッショナルの役割

AIが人事機能そのものを変革する未来像を示します。AIエージェントが人事部の一員として機能する中、人事は事業部門と従業員双方に寄り添う存在へと進化。定型的な運用から脱し、EQ(Emotional Intelligence Quotient=心の知能指数)を駆使した個別対応がHRプロフェッショナルに求められます。

第7章 未来をつくる — ビジネス・パーソンとしての変革

AI時代を生き抜くビジネス・パーソンへのメッセージです。AIを使いこなし、人間らしさを磨き、キャリアを自律的に設計することが、企業だけでなく個人にとっての生存戦略となると考えられます。

終章 AIの変遷と今後の展望

本書はAIの進展と人間性の再定義を架橋し、未来の人的資本経営の方向性を指し示します。

書籍紙面紹介

📝 書籍概要

  • タイトル :AI時代の人的資本経営 従業員価値向上のためのこれからの人材戦略

  • 著者 :株式会社日本総合研究所 ポスト人的資本経営研究会&先端技術ラボ

  • 発売日 :2025年12月26日(金)

  • 価格 :2,750円(税込)

  • 出版社 :株式会社日本能率協会マネジメントセンター

  • 頁数 :240ページ

  • 判型 :A5

  • ISBN :9784800593894

著者は、株式会社日本総合研究所のポスト人的資本経営研究会&先端技術ラボに所属する、林浩二氏、國澤勇人氏、髙橋千亜希氏、村井庸平氏、石井隆介氏、磯部圭将氏、豊間根花氏、近藤浩史氏、伊藤蓮氏です。

🛒 ご購入はこちらから

書籍の詳細は、以下のリンクよりご確認ください。

この記事を書いた人 Wrote this article

lightstone

TOP