🥶 冬のバイク走行、体感温度は大幅ダウン!
アメリカ国立気象局とカナダ環境省が定める風冷え指数の計算式によると、気温5度の日に時速60kmで走行すると、体感温度はなんと約マイナス4度まで下がるとされています。この過酷な環境が、多くのライダーを悩ませています。

🏍️ アンケート回答者のプロフィール
調査に協力したライダーの性別は男性が73.5%、女性が25.0%でした。年代別では30代(35.3%)と40代(27.9%)が合わせて63.2%を占め、バイク歴は10年以上が42.6%と最も多い結果となりました。



❄️ 寒さ対策への不満は9割以上!最もつらいのは「手・指先」
バイクに乗る頻度については、「週に数回」(39.7%)と「月に数回」(36.8%)を合わせると約76%となり、多くのライダーが日常的にバイクを利用していることが分かります。利用目的は「ツーリング」(44.1%)が最も多く、「近距離移動・買い物」(29.4%)、「通勤・通学」(20.6%)と続きます。


驚くべきことに、寒さ対策への不満は「よくある」(45.6%)、「たまにある」(47.1%)を合わせると92.7%にも上りました。「厚手のグローブを着けても、30分も走れば指先が痛くなる」といった声が多数寄せられています。

電熱製品の使用経験については、「知っているが使ったことはない」が47.1%と半数近くを占め、認知度と実際の使用率の間にギャップがあることが明らかになりました。

寒さで特につらい部位として、電熱製品を未使用のライダーは「手・指先」が44.1%と最も多く、次いで「足先」(16.2%)、「顔・首まわり」(14.7%)が続きました。電熱製品を使用しているライダーでも「手・指先」が32.4%と上位でしたが、未使用者と比較して11.7ポイント低く、電熱製品の効果が表れていることがうかがえます。


💰 電熱製品の導入障壁は「価格」と「配線」
電熱製品への不安として、未使用者では「価格が高そう」(36.8%)、「バッテリー・配線が面倒そう」(33.8%)が上位に挙がりました。実際に使用しているライダーでも「価格が高そう」(23.5%)、「バッテリー・配線が面倒そう」(23.5%)が同様に課題として残っていることが判明しています。


現在使用している寒さ対策グッズは「厚手の防寒グローブ」(48.5%)、「厚手の防寒ウェア」(38.2%)、「厚手のインナーウェア」(38.2%)が主流です。しかし、「何枚も重ね着すると動きにくくて運転しづらい」といった不満の声も聞かれました。

使ってみたい電熱製品では、「電熱ベスト・ジャケット」(35.3%)がトップとなり、次いで「電熱グローブ」(26.5%)、「グリップヒーター」(16.2%)が続きました。体幹部や最も冷えやすい手・指先への対策へのニーズが高いことが分かります。

✨ より快適な冬のバイクライフのために
今回の調査から、バイクユーザーの約93%が冬の寒さ対策に不満を抱え、特に手・指先の冷えが深刻な問題であることが分かりました。電熱製品は認知されているものの、価格や配線の複雑さが導入の大きな障壁となっています。
アウトドアブランド『PowerArQ』では、こうしたライダーの悩みを解消するため、電熱ベスト、電熱グローブ、電熱インナージャケット、電熱インナーパンツ(タイツ型)など、様々な電熱製品を取り扱っています。モバイルバッテリー式からバイク直結タイプまで、ライダーのニーズに合わせた幅広いラインナップを展開しており、きっとあなたの冬のバイクライフをより快適にしてくれるでしょう。
ブランド概要
『PowerArQ』(パワーアーク)/アウトドアグッズブランド

「冒険に、あなたらしさを」をコンセプトに、キャンプやアウトドア、そして日常のあらゆるシーンで活用できるこだわりのギアを提供しています。
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