社会学者・富永京子氏がプロ向け執筆プラットフォーム「theLetter」でニュースレター配信開始!📚✨

富永京子氏が「theLetter」を選んだ理由とは?💡

富永京子氏は、ニュースレター配信開始の背景について、次のようにコメントしています。

「枠組みの明確な連載や、出来事・報道に対するリアクション的なコメントとは別に、もう少し自由に……一方で広い読み手を想定しながら緊張感を持って……書けるようなプラットフォームがあるといいなと思って、書き始めました。『好きなことを書いている部屋に、読者の方々に覗きに来てもらっている』というイメージが近いと思います。この記事をみなさんがどのような形で読まれているのかわかりませんが、ブラウザで読む選択肢の他に『メールマガジン』という選択肢があるのも、古のインターネット民としては嬉しいと感じています。」

富永京子氏のコメント

このコメントからは、富永氏が読者とのより自由で深いコミュニケーションを求めていることが伺えますね。メールマガジン形式での配信は、読者にとって新たな読書体験となるでしょう。

『富永京子のモジモジ系時評』の内容📖

『富永京子のモジモジ系時評』は、大学教員・社会運動研究者という富永氏の独自の視点から、時事的な話題や気になるカルチャーを「時評」として掘り下げていくニュースレターです。📰

SNSや新聞連載では扱いにくいテーマ、論文ほど厳密ではない自由な考察、さらには書籍の感想なども交えながら配信される予定です。多様な視点から社会や文化を考察したい方にとって、非常に魅力的な内容となるでしょう。

ニュースレターの登録はこちらから可能です。
https://kyokotom.theletter.jp/

富永京子氏のプロフィール🎓

富永京子氏は、社会学者であり、立命館大学産業社会学部准教授を務めています。専攻は社会運動論。東京大学大学院人文社会系研究科修士課程・博士課程を修了後、日本学術振興会特別研究員を経て、2015年より現職に就かれています。

主な著書には、『社会運動のサブカルチャー化』(せりか書房)、『みんなの「わがまま」入門』(左右社)、『「ビックリハウス」と政治関心の戦後史』(晶文社)、『なぜ社会は変わるのか はじめての社会運動論』(講談社現代新書)など多数あります。また、Abema Prime、TBSラジオ、朝日新聞など、多岐にわたるメディアへの出演や寄稿もされています。

プロ・専門家向け執筆プラットフォーム「theLetter」とは?✍️

theLetterは、医師や弁護士、コラムニスト、ジャーナリストなど、書籍を出版するような専門性の高い書き手が多数在籍する、プロ・専門家向けのストック型執筆プラットフォームです。現在、ビジネス・インテリア・経済・医療・金融・政治・スポーツ・エンタメなど、幅広い分野で1,000人以上の書き手が情報発信を行っています。

theLetterサービスサイトはこちら。
https://theletter.jp/

theLetterの法人向けサービス🏢

theLetterは個人向けのニュースレター配信だけでなく、法人向けのサービスも提供しています。

  • theLetter 専門インフルエンサー記事コラボレーション
    著書を持つような信頼性と専門性のあるインフルエンサーによるメディアが集まる「theLetter」が、所属のインフルエンサーとの対談・取材記事を作成し、商品やサービスの認知・理解促進・信頼性向上に貢献します。
    事例・資料のダウンロードはこちらから。
    https://lp.theletter.jp/showcase

  • theLetter マルチ配信(メディア運営企業様向け)
    有料課金読者向けの記事をはじめとした専門家による高品質な記事を提携先に配信するサービスです。企画や編集コストをかけずにPVやリピート率の向上、会員登録数の増加といったKPIの達成に寄与します。
    お問い合わせや担当者への相談はこちらから。
    https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSf2pnmQbv-x77kGR8Gup-fJYhGgLu7LdmenqDAad4JZ1mOQAw/viewform

theLetterは、多様な専門知識を持つ書き手と、質の高い情報を求める読者をつなぐ場として、今後ますます注目を集めることでしょう。富永京子氏のニュースレターを通じて、新たな発見や知見を得てみてはいかがでしょうか?✨

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