約4割のママが経験!「知らない人からのお祝い」の意外な実態✨
結婚祝いや出産祝いは、家族や親しい友人から受け取るのが一般的ですよね。しかし、中には「知らない人」からお祝いを受け取った経験がある人もいるようです。一体どのような状況で、誰からお祝いを受け取るのでしょうか?🤔
日本最大級のママ向け情報サイト「ママスタ」の情報発信メディア「ママスタセレクト」は、「知らない人からのお祝い」についてアンケート調査を実施しました。この調査は、2025年12月6日から7日までの2日間で、子どもがいる方や妊娠中の方650人から回答とエピソードが寄せられました。

「ある」と回答した人は約4割!驚きの結果に
アンケートの結果、「子どもや自分自身が知らない人からお祝いをもらったことはありますか?」という問いに対し、「ある」と回答した人は39.4%と、全体の約4割に達しました。「ない」と回答したのは57.2%、「その他」は3.4%でした。この結果は、私たちが思っている以上に「知らない人からのお祝い」が身近なことであることを示しています。
顔も名前も知らない人からのお祝いも?温かい実体験が明らかに💖
寄せられたコメントからは、ママたちが実際に体験した、心温まる人とのつながりが見えてきました。具体的には、以下の3つのケースが浮かび上がっています。

1. 地域の温かい風習
地域全体で祝い事を共有する文化が今も息づいている様子がうかがえます。例えば、以下のようなエピソードが寄せられました。
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「義実家で同居中、新年には名前も知らない遠い親戚や近所の人からお年玉をもらっていた」
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「里帰り出産で帰省したら、町内中に出産が知れ渡り、町内会からお祝い金をいただいた。田舎ならではの風習だと思う」
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「地元の神社の祭りで、子どもだんじりに息子たちが乗った際、お祝いをいただいた」
2. 家業や職業がつなぐ縁
親の職場や取引先など、直接の知り合いではないものの、家族と関係性のある人からお祝いをもらったという声も少なくありません。これもまた、人とのつながりの深さを感じさせるエピソードです。
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「実家が飲食店なので、娘はお店の常連さんからお年玉をもらっている」
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「実父が自営業だったため、仕事関係の大工さんや左官さんからお年玉やお祝いをいただいた」
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「曾祖母の家に正月の挨拶に行くと、取引先の人も多く集まり、お年玉をもらっていた」
3. 本当に縁もゆかりもない人からのサプライズ
中には、本当に全く知らない人からお祝いをもらったという驚きの声もありました。これはまさに、人々の善意や温かさが形になった瞬間と言えるでしょう。
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「結婚したとき、まったく知らない人からご祝儀とネックレスをいただいた」
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「子どもたちが義実家の近所の方からお年玉をいただいた。夫も特に付き合いはないが、『かわいいから』という理由だったそう」
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「従兄弟の家で会った、従兄弟の同僚から『賭けで儲かったから』と5,000円をもらった」
お祝いを「あげる側」の声もご紹介🗣️
お祝いをもらう側だけでなく、あげる側からのコメントも寄せられています。地域のなかで子どもたちを見守り、成長を祝う意識が自然な形で根づいていることがわかります。
- 「三が日に近所の子ども(だいたい小学生まで)に会ったらお年玉を渡す習慣がある。お正月には1,000円を入れたポチ袋を10枚ほど用意している」
地域に受け継がれる「お祝い文化」が教えてくれること🌱
今回のアンケート結果からは、「知らない人からのお祝い」の背景に、地域の濃い人間関係や祭り文化、家業を通じた縁、そして個人の人柄など、さまざまな要素があることが見えてきました。現代では珍しく感じられる文化も、地域によっては今なお自然に続いており、「祝う」気持ちが温かく受け継がれています。
お祝いをきっかけに、家族で地域の文化やつながりについて語り合ってみるのも、素敵な時間になるかもしれませんね。😊
詳細なアンケート結果は、以下のページで確認できます。
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本調査は株式会社インタースペースが運営する「ママスタセレクト」によって実施されました。