- 2025年12月19日
【Skyfall×山形大学】スマホ調査の不正回答対策を実証!データ品質向上のカギは「小さなアクション」にあり🔑
株式会社Skyfallと山形大学が共同で実施した実証実験によ……
これまでに交際した経験がある新成人の割合は54.0%で、昨年と同様、過去10年間で最も低い水準で推移しています。これは、中学・高校時代に外出自粛が求められた時期と重なったことが一因と見られます。

現在交際している新成人の割合は全体で34.3%となり、前年の27.8%から6.5ポイント増加しました。特に男性は36.9%と、過去10回の調査で最高値を記録しています。一方、女性は30.8%と、同期間で3番目に低い水準ですが、前年からは回復傾向にあります。

交際相手と知り合ったきっかけで最も多かったのは「大学(専門学校)、大学院など」で29.8%でした。注目すべきは、「マッチングアプリ」や「SNS(Instagramなど)」をきっかけとした出会いが、男性よりも女性の割合で高い傾向が見られたことです。

「今後、異性との交際を積極的にしたい」と回答した割合は、全体で55.5%と、昨年に引き続き過去最高水準を更新しました。男性は3年連続で増加し、2016年以降の調査で最も高い61.1%となりました。多感な時期に周囲との接触が抑制された経験から、異性との交流や交際を積極的にしたいという意向が強まっているのかもしれませんね。

将来「早く結婚したい」「いずれは結婚したい」と回答した割合は75.6%となり、過去最低水準だった前年(73.2%)から回復傾向が見られました。新成人の約4人に3人は結婚に前向きであると言えるでしょう。

1996年からの長期的な推移を見ると、結婚意向は変動しつつも、近年は70%後半で推移しています。

結婚したい理由として多く挙げられたのは、以下の3項目でした。
「好きな人と一緒にいたい」 (52.7%)
「家族がいると幸せ」 (43.5%)
「子供が欲しい」 (32.4%)
これらの理由は例年と変わらず、新成人が結婚に求める本質的な価値観を示しています。

結婚希望年齢は、男女ともに25歳が最も多く(17.9%)、次いで28歳(13.5%)という結果になりました。しかし、約2割の新成人は、20歳時点で自身の結婚希望年齢について「まだ考えていない」と回答しており、将来の計画に多様性が見られます。

「結婚したら子供が欲しい」と回答した割合は全体で67.7%となり、過去10年間の調査の中で最も高い水準となりました!👶 これは、少子化が社会問題となる中で、新成人の世代が子供を望む気持ちが強まっていることを示唆しているのかもしれませんね。

過去の推移を見ると、1996年の93%をピークに減少傾向にありましたが、近年は回復を見せています。

結婚相手に求める条件としては、男女ともに「価値観が合うこと」が最も多く、全体の74.7%を占めました。そのほか、「趣味が合うこと」や「顔や身長などルックス」も重視される傾向にあります。内面と外見、そして共通の興味が大切だと考えているようです。

今回の調査から、2026年の新成人たちは、コロナ禍で制限された経験を経て、恋愛や結婚に対してより積極的で前向きな意識を持っていることが分かりました。特に男性の交際意欲の向上や、結婚後の子供を望む声の増加は、今後の社会に明るい兆しをもたらすかもしれませんね。👫💖
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