株式会社クーシー、AI領域への本格投資で未来を拓く!

株式会社クーシーは、AI領域における自社プロダクトの開発と研究開発体制の強化を本格的に開始しました。この重要な取り組みを支えるため、2026年2月28日付で資本金を1億円に増資。Web制作で培ってきた確かな経験と、最先端のAI技術を融合させ、企業のデジタル体験の進化を加速させる狙いです。
27年の実績とAIへの早期着手✨
1999年の創業以来、クーシーは27年間にわたり、累計1,000件以上のWebサイトの企画・設計・制作・運用を手がけてきました。UI/UXデザインを起点としたブランディングやマーケティング支援にも強みを持ち、多岐にわたる業種の企業をサポートしています。
Webの最前線で培われた知見は、AI時代を見据えた取り組みにも活かされています。現在では、ChatGPTやGeminiといったAI検索における企業情報の最適化を支援するAIO(AI Optimization)やLLMO(Large Language Model Optimization)コンサルティングを提供。さらに、Webサイト上のユーザー対応を分析・自動化するAIチャットボット「Kaiwable(カイワブル)」を自社で開発・運用しています。
これらの取り組みの結果、AI検索を通じてクーシーに直接問い合わせが来るケースが増加しており、AI経由のリード獲得は半年間で着実に増加しています。この変化は、単なる将来予測ではなく、事業に具体的な影響を及ぼし始めている重要な転換点として捉えられています。
資本金増資でAI領域への本格投資を決定💰
クーシーは、この検索行動の変化を一過性のトレンドではなく、今後の事業成長を左右する重要な転換点と認識し、AI領域への本格的な投資を決定しました。その原資として、これまでの資本金2,000万円から1億円への増資が実施されました。これにより、さらなる自社プロダクト開発と支援品質の強化が期待されます。
注力する3つの領域で未来を創造🚀
クーシーは、AI事業の本格始動にあたり、以下の3つの領域に注力していきます。
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AI検索時代に対応するプロダクト開発
AIを単なるツールとしてではなく、企業やユーザーの課題を解決するサービスへと昇華させるための研究開発を加速します。すでに運用を開始しているAIチャットボット「Kaiwable」を起点に、設計と体験の視点から事業に直結するAI活用の方法を追求し、実用性の高いプロダクトの開発を進めていくとのことです。クーシーのAI検索最適化サービスについては、こちらで詳細を確認できます。 -
新規事業創出・開発体制の構築
新規プロダクトの立ち上げに特化した専門チームを組成し、開発体制を強化します。オフショア拠点との連携を深めることで、高速な検証と改善を繰り返せる体制を整備し、イノベーションを加速させるでしょう。 -
自社事業の実践知をクライアント支援に還元
自らプロダクトを開発・運営する中で得られた知見を、クライアント支援に積極的に還元していきます。Web制作会社としてのノウハウに加え、自ら事業を動かしてきた経験があるからこそできる、より実践的で事業成長に寄り添う提案が期待されます。
今後の展望:AIが主役となるWeb体験の設計🌐
クーシーは、27年間のWeb制作で培った設計力とAI技術を掛け合わせることで、企業のデジタル体験を進化させるプロダクトを自社から生み出すことに挑戦します。Web制作の知見を活かしたAI検索最適化(AIO/LLMO)サービスの提供で得た実践知をもとに、AIが情報流通の主役となる時代のWeb体験を設計していくことでしょう。
株式会社クーシー 会社概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 社名 | 株式会社クーシー |
| 所在地 | 東京都渋谷区東3-16-3 エフ・ニッセイ恵比寿ビル7階 |
| 代表者 | 代表取締役 田中心作 |
| 設立 | 1999年11月 |
| 資本金 | 1億円(2026年2月28日増資後) |
| 事業内容 | Webサイトの企画・設計・制作・運用支援、AI検索最適化(AIO/LLMO)コンサルティング、AIチャットボット「Kaiwable」の開発・提供、自社AIプロダクトの研究・開発 |
| URL | https://coosy.co.jp/ |
クーシーの今後の動向に注目が集まりますね!
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