- 2026年2月7日
位置情報データ業界に新時代到来!unerryがブログウォッチャーを完全子会社化し、年間1兆件のデータとAIで描く未来とは?🚀
株式会社unerryが位置情報データプラットフォーム「プロフ……
株式会社サイバーエースは、次世代LP運用サービス「極予測Swipe(キワミヨソクスワイプ)」の提供を開始しました。このサービスは、スマートフォンユーザーの行動に合わせた「スワイプ型LP」と、AIによる「事前予測」「高速検証」を組み合わせることで、従来のLP運用が抱えていた「改善点の特定しづらさ」や「検証の遅さ」といった課題を解決し、コンバージョン率(CVR)の最大化を目指します。

近年、Google広告のP-MAXやMeta広告のASC配信など、インターネット広告媒体ではAIによる運用の自動化が急速に進んでいます。このような環境で広告効果を最大限に引き出すためには、広告媒体の運用最適化はもちろんのこと、ユーザーを確実にコンバージョンへと導くランディングページ(LP)の最適化が非常に重要です。
しかし、これまでのLP運用では、「どこを改善すべきか分かりにくい」「修正や検証に時間とコストがかかる」といった課題がありました。サイバーエースは、これらの課題を解決し、迅速な検証サイクルで企業の事業成長をサポートするために、「極予測Swipe」の開発に至りました。
「極予測Swipe」は、以下の3つの特長を組み合わせることで、LP運用の課題を解決し、広告効果の最大化を実現します。
ユーザーがSNSを閲覧するような感覚で、カード形式の画面をスワイプして直感的に読み進められる新しいLP形式です。「1カード1メッセージ」で構成されているため、情報が読み飛ばされるのを防ぎ、訴求内容を確実にユーザーに届けます。また、どのカードでユーザーが離脱しているかを定量的に把握できるため、明確なデータに基づいた改善が可能になります。

このプロダクトは、国内最大級の広告取扱高を誇るサイバーエージェントグループの膨大な配信データを活用し、サイバーエージェントが開発した「極予測LP」と連携しています。「極予測LP」は、現在配信中の効果が高い既存LPに対し、クリエイターが作成した多数のLPのCVR効果予測値を競わせ、予測値が上回った新しいLPのみを配信する仕組みです。これにより、効果の低いLPへの予算ロスを防ぎ、効率的かつ精度の高い検証を実施することができます。
極予測LPについて、さらに詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。
極予測LPについて
スワイプ型LPはカード単位で画角が固定されているため、広告バナーを制作するような感覚で、短期間での制作と高頻度な改善が可能です。LPの差し替えや更新時にクライアント側で発生する、コーディング確認やサーバーアップ作業といった負担が不要になります。サイバーエースのサーバー上で、週次または隔週というスピーディーな効果検証サイクルを実現します。

「極予測Swipe」は、先行導入したクライアント企業において、業種を問わず高い成果を上げています。特にBtoB業界ではCVRが最大255%改善するなど、目覚ましい効果が確認されています。先行導入企業8社中7社で効果改善が確認されており、その実力が証明されています。

サービスリリースを記念して、期間限定で「既存LPからスワイプ型LPへの制作初期費用200,000円(税抜)」が無料となるキャンペーンを実施中です。この機会に、次世代LP運用を試してみてはいかがでしょうか?
サイバーエースは、今後もサイバーエージェントグループが持つ高い技術力を活かした商品開発を通じて、クライアントの広告効果最大化に尽力していくとのことです。
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