💡 日本企業のAI導入が成果に至らない構造的理由
国内企業ではAI活用への関心が高まる一方で、概念実証(PoC)段階で停滞するプロジェクトが少なくありません。この原因は、多くの場合、技術そのものの問題ではなく、戦略設計の欠如と現場実装の失敗にあると考えられます。
AIを「どこに、どのように適用するか」という戦略が曖昧なまま導入を進めても、投資対効果(ROI)を適切に測定できず、最終的に経営層からの支持を失いかねません。また、せっかく導入したAIシステムも、実際の業務フローに組み込まれなければ、誰も使わない「お飾り」になってしまうリスクがあります。
「AX Boost」は、この根本的な課題に対し、コンサルタントが顧客の現場に深く入り込むことで解決策を提供します。
✨ 「AX Boost」の主要な特徴
1. FDE(Forward Deployed)型支援
FDEとは「顧客の現場の最前線」に立つ支援モデルを指します。一般的なコンサルティングが外部からの仮説提供に留まるのに対し、「AX Boost」のコンサルタントは顧客の現場に直接入り込み、業務・組織・データを内側から把握します。これにより、机上の空論ではない、現場で実際に機能するソリューションの定義、実装、改善を実現し、スライド資料ではなく「アウトカム(成果)」を評価基準とします。

2. 戦略から定着まで一貫支援
AI導入プロジェクトは、戦略策定から現場での定着まで、多岐にわたるフェーズを伴います。「AX Boost」は、以下の全フェーズを分断することなく一貫して支援します。
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AX戦略策定: 事業課題分析、AI活用領域特定、ROIシミュレーション、推進計画策定
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アーキテクチャ設計・AIモデル構築
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全社展開・定着支援
これにより、PoC後の「誰が引き取るか」といった問題が構造的に解消され、成果が現場に根付くまで伴走します。
3. 柔軟な料金体系(アウトカムファースト)
クライアントと支援側が同じ方向を向いてプロジェクトを推進できるよう、「AX Boost」では柔軟な料金体系を用意しています。
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コンサルティングフィー型
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成果報酬型
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ハイブリッド型
の3つから選択可能で、成果に連動した報酬設計により、リスクを共に取るという姿勢が基本方針となっています。

🎯 解決する課題と対象企業
「AX Boost」は、以下のような課題を抱える企業や担当者を主な対象としています。
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AIやAX(AI Transformation)をどこから推進すればいいか分からない
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AI導入を検討・推進しているが、PoC以降に進めない
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社内にAX推進の専門人材がいない、または不足している
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現場への定着・浸透に課題を感じている
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投資先やグループ会社のAXを推進したい
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AI推進の仲間が欲しい
業種は金融、製造、医療、小売、不動産、マーケティング、人材など多岐にわたり、従業員数10名から数千名規模の事業会社が対象です。経営者、経営企画、DX推進、情報システム部門の責任者・担当者が主なペルソナとなります。
🗣️ KI Strategy経営者からのメッセージ
KI Strategyは10年間、社会課題の解決や、戦略策定、デジタル化、業務改善、事業開発など、意義あるプロジェクトを重視した支援を行ってきました。その姿勢は変わらず、テクノロジー、特にAIの進化は、企業の、そして社会の課題解決スピードを大きく変える強力な手段であると認識しています。創業11期目を迎えるにあたり、KI StrategyはこのAI活用の最前線に立ち、「AX Boost」はその第一歩として位置づけられています。
📝 サービス提供概要
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サービス名: AX Boost(AXブースト)
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提供開始: 2026年3月30日
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URL: https://axboost.jp
🏢 会社概要
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会社名: 株式会社KI Strategy
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設立: 2016年6月
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本社: 東京都港区芝
AI導入を単なる技術導入で終わらせず、真の業務変革と成果に繋げたい企業にとって、「AX Boost」は強力なパートナーとなるでしょう。初回相談は無料ですので、関心のある企業はぜひ検討してみてはいかがでしょうか。