- 2026年1月14日
豪州の「16歳未満SNS禁止法」に74.4%が賛成!日本のSNS利用規制意識調査で「自由を守るために必要」との声が多数
オーストラリアで施行された16歳未満のSNS利用禁止法に対し……
日本全国には、地域に根ざした独自の食文化から生まれた素晴らしいご当地食品や特産品が数多く存在します。しかし、これらの魅力的な食品が、必要とする人々に届かないという課題もまた存在していました。
株式会社Roub(本社:神奈川県横浜市、代表取締役:大藤 拓哉)は、この課題を解決するため、ご当地食品に特化したB2B・B2Cマッチングメディアサイト「まちもぐ」を2026年5月11日に正式オープンします。このサービスは、ご当地食品に特化したB2B・B2Cマッチングメディアサイトとして業界初の取り組みです。
「まちもぐ」は、全国の食品メーカー・生産者、飲食店・販売店・小売業者、そして日本の食文化に関心を持つ個人消費者の三者をつなぎ、食の流通と発見に新たな価値を提供します。無料で利用でき、サプライヤーとバイヤーは5月11日から会員登録を開始できます。

全国には個性豊かなご当地食品を生産するメーカー・生産者が多数存在します。しかし、展示会への参加コストや営業リソースの不足により、その価値が食品バイヤーに届かず、販路開拓の機会を逃しているケースが少なくありません。多くの逸品が、地元でしか知られないまま埋もれてしまっているのが現状です。
飲食店や小売業者などの食品バイヤーは、地域の特産品や希少な食材の仕入れ先を見つけるために、複数の情報源を横断する必要がありました。地域、用途、アレルギー対応などの条件で一括して絞り込める手段が乏しく、商談機会のミスマッチや、商品情報を得るための大きな時間的コストが課題となっていました。
旅行先での思い出の味、郷土料理に使われる食材、贈り物にしたい名産品など、消費者が全国各地の魅力的なご当地食品を横断的に探せる情報メディアはほとんどありませんでした。複数のサイトを巡り、ようやくお目当ての品を見つけるという非効率な状況が続いています。
「まちもぐ」は、これらの課題を同時に解決し、食品メーカーの販路開拓、バイヤーの食品仕入れ効率化、そして個人消費者のご当地食品探しを支援するプラットフォームとして誕生しました。
「まちもぐ」は、すべてのユーザーにとって使いやすい設計と、充実した機能が特徴です。

地域(47都道府県・市区町村)はもちろん、カテゴリ、アレルギー、価格帯、保存温度帯など、複数の軸を掛け合わせた詳細な絞り込み検索が可能です。これにより、飲食店での食材仕入れやイベント向けご当地グルメの発掘など、全国の商品を一か所で横断的に検索・比較できます。候補を絞り込んでから現地を訪問する、といった効率的な活用も期待できるでしょう。

バイヤー会員は、サイト上から直接「サンプル請求」「見積依頼」「商品問い合わせ」を送信できます。メッセージはマイページで管理され、食品メーカー側へ通知が届く仕組みです。現地を訪れることなく、「まちもぐ」一本で仕入れ先探しから商談まで完結できる可能性があります。
食品メーカーは、まず無料で商品を掲載できます。事業の成長に合わせてプランをアップグレードすることで、検索上位表示、数値分析、メルマガ配信、商談代行など、販路開拓に必要な機能を順次利用できるようになります。
無料プラン(無料): 商品掲載、キーワード検索、絞り込み検索
シンプルプラン(年額36,000円・税別): 公式サイトURL掲載、関連商品設定、メルマガ初回1回
リッチプラン(年額120,000円・税別): 数値分析、動画掲載、メルマガ初回1回など
プレミアムプラン(年額360,000円・税別): スポットサービス10万円分無料枠、月1回メルマガ、商談代行など
個人消費者向けには、ご当地グルメや各地の特産品・お土産情報など、地域食品にまつわるコンテンツが提供されます。これにより、食品メーカーの認知度向上と、食品バイヤーへのリーチを同時に実現します。
商品写真撮影代行、LP作成代行、補助金申請書作成代行など、食品メーカーの成長に必要な専門支援を単発で依頼できる「スポットサービス」が、サプライヤー向けに4カテゴリ・20種類用意されています。必要なときに必要な支援だけを選べる設計で、プレミアムプラン会員には登録時にスポットサービス10万円分の無料利用枠がプレゼントされます。バイヤー向けスポットサービスも順次展開予定です。
「まちもぐ」の正式オープン(2026年5月11日)から2026年6月11日までに会員登録されたサプライヤー・バイヤーの皆様には、食品事業者向け「在庫管理ツール」(参考価格50,000円)が無料でプレゼントされます。このツールは、食品の在庫数・賞味期限・入出庫履歴を一元管理できるもので、業務効率化に大きく貢献するでしょう。会員登録完了後、登録メールアドレス宛にツールの案内が送られます。
対象: サプライヤー(食品メーカー・生産者)、バイヤー(飲食店・販売店・小売業者)の新規会員登録者
特典提供期間: 2026年5月11日(リリース日)〜2026年6月11日
株式会社Roubの代表取締役である大藤 拓哉氏は、以下のように述べています。
「全国には、まだ多くの人に知られていない素晴らしいご当地食品や名産品が数多くあります。食品メーカーの皆さまには”食品バイヤーに発見される場所”として、バイヤーの皆さまには”地域の食材や新商品の商談の起点”として、そして食に関心を持つ個人の皆さまには”まだ知らないご当地食品との出会いの場”として、ぜひご活用いただければ幸いです。」
このメッセージからは、「まちもぐ」が単なるマッチングサイトではなく、日本の食文化を未来へとつなぐ役割を担うという強い意志が感じられます。
「まちもぐ」は、2026年5月11日の正式オープン・会員登録受付開始を皮切りに、短期的な目標として掲載食品メーカー数・商品数の継続的な拡充、地域特集記事・ご当地食品情報コンテンツの強化を目指します。中長期的には、サプライヤー・バイヤー双方の機能拡充、スポットサービスのラインアップ追加・サービス品質のさらなる向上に取り組んでいくとのことです。
サービス名: まちもぐ
URL: https://machimogu.jp
正式オープン日: 2026年5月11日
運営会社: 株式会社Roub
対象ユーザー: サプライヤー(食品メーカー・生産者・飲食店・観光施設)、バイヤー(飲食店・小売業者)、個人消費者
株式会社Roubについて
会社名: 株式会社Roub
代表取締役: 大藤 拓哉
所在地: 神奈川県横浜市西区浅間町1丁目4番3号 ウィザードビル402
事業内容: ご当地食品特化のB2B・B2Cマッチングメディアサイト「まちもぐ」の運営、食品メーカーと食品バイヤーをつなぐメディアサイトの開発
企業サイト: https://roub-com.studio.site
お問い合わせ: machimogu@roub.jp
「まちもぐ」は、日本の豊かな食文化を全国に広げ、食に関わるすべての人が恩恵を受けられる未来を創造する、画期的なサービスとなるでしょう。