- 2025年12月25日
Lingble、Shopifyを活用したグローバルEC構築・運営支援サービスを開始!海外展開のスモールスタートを強力に後押し
Lingble Pte.Ltd.が、Shopifyを活用した……
従来のSNS運用が戦略から施策までの一気通貫だったのに対し、このモデルでは「コミュニケーションの種類そのもの」までを一貫して設計します。
ブランドのコンセプトやファクトを深く掘り下げ、市場背景や顧客理解といった多角的な視点から、そのブランドが持つ独自の魅力を言語化します。
さらに、生活者の日常や感情、購入後の体験までをも物語の断片として捉え、ブランドと生活者の関係性を再構築する「シナリオ設計」の重要性を強調。人間の思考から生まれるストーリーの起点に、生成AIを掛け合わせることで、個人の感性に依存しない、体系化された物語の展開を可能にしています。
生成AIの導入により、ストーリーテリングは単発で終わらず、連続的かつスピーディに展開できるようになりました。
具体的には、以下の要素を一気通貫で設計し、インハウスで高速実行できる体制を構築しています。
企画(シナリオ設計)📝
ビジュアル生成 🎨
動画生成 🎬
投稿設計 ✍️
週次でのデータ分析を通じて、ストーリーの反応や接触データを蓄積し、物語の精度を継続的に高めていくサイクルを確立。これにより、ストーリーテリングは「表現」から「運用可能な構造」へと進化しました。
この取り組みは、単なるフォロワー数やエンゲージメントの向上に留まらず、ブランドへの好意や共感を醸成し、最終的にはサイトへの遷移といった具体的な成果に繋がっています。
【山一地所】
日常の中にある何気ない瞬間の気配や余韻を物語として発信し、街を優しく包み込む山一地所らしさを表現しています。

山一地所 Instagram
【Metawork】
遠隔ロボットの研究を起点に、働くことのあり方が変わっていく過程を物語として連続的に発信。新しい働き方の形を描いています。

Metawork Instagram
【TAGAJO CENTRAL PARK】
スケートボードやコーヒーをきっかけに、公園で過ごす時間に生まれる空気やリズムを物語として発信。日常と文化が交わり、人々が集う新しい公園のあり方を描いています。

TAGAJO CENTRAL PARK Instagram
これらの事例は、ストーリーテリング型SNS運用モデルが多様な分野で有効であることを示しています。
氏家物産は、ストーリーを「つくる」だけでなく、「流通させる仕組み」そのものを設計する「ストーリーテリングのプラットフォーマー」を目指しています。
SNSに限定されず、生活者が接触するあらゆる接点をストーリーの媒体と捉え、必要であれば新たな媒体を創造することも視野に入れています。今後は、自社ブランドによる物販を含め、コンセプトからプロダクトまでを一気通貫で設計し、「身に纏う」ストーリーとしての展開も強化していくとのことです。
「Story is designed.」この言葉が示すように、氏家物産はコミュニケーションのあらゆる領域を再定義し、企業と社会の関係性を深化させていくでしょう。
氏家物産株式会社は、ブランディング全般、コミュニケーション施策のプランニングおよび実施を手掛けています。
詳細はこちらからご覧いただけます。