デジタルレシピ、防衛イノベーション科学技術研究所主催の“防衛×民生”共創イベントに登壇!AI技術で日本の安全保障に貢献

“恵比寿×イノベーション(エビノベ)”で交流を促進

イベントは「恵比寿×イノベーション(エビノベ)」をキーワードに、防衛産業への理解と関心を深めるための交流やコミュニティづくりが活発に行われました。民間の優れた技術やアイデアを防衛分野にどう活かすか、具体的な議論が交わされたことでしょう。

デジタルレシピ代表が語る「防衛×民生」の架け橋

株式会社デジタルレシピの代表取締役CEO、伊藤新之介氏が今回のイベントで2つの重要なテーマについて講演しました。🗣️

講演中の伊藤新之介氏

1. 新規参入スタートアップとしての基礎知識

防衛産業への新規参入を検討しているスタートアップ企業が知っておくべき基礎情報や、具体的な参入プロセスについて解説されました。これは、新たな技術を持つ企業が防衛分野へスムーズに参入するための貴重な道しるべとなる情報です。

2. 防衛産業と非防衛産業の民間事業者の接点

デジタルレシピが実際に防衛産業とどのように関わりを持ち始めたのか、その実体験に基づいた知見が共有されました。特に、防衛産業側のニーズを踏まえたサービス設計の考え方や、組織としての情報管理体制など、実践的な内容が紹介されたことは、参加者にとって非常に有益だったはずです。

民間技術とスタートアップへの大きな期待

このイベントを通じて、防衛産業が民間の技術力とスタートアップの持つスピード感に大きな期待を寄せていることが浮き彫りになりました。デジタルレシピは、今後も生成AIをはじめとする先端技術を通じて、日本の防衛産業に貢献していく方針です。🇯🇵

イベント会場の様子

株式会社デジタルレシピについて

株式会社デジタルレシピは、「AIと共に生きる社会をつくる」をビジョンに掲げ、人工知能の社会実装を目指すAI事業創造企業です。ディフェンステック事業のほか、AIコンサルティング・開発、AIマーケティング、AIオートメーションなど多岐にわたる事業を展開しています。

会社概要

  • 会社名:株式会社デジタルレシピ

  • 本社所在地:東京都渋谷区千駄ヶ谷5-16-11 ルティアオフィス代々木7F

  • 代表者:伊藤 新之介

  • 設立:2018年2月

  • 資本金:205,343,720円

  • 事業内容:

    • ディフェンステック事業

    • AIコンサルティング・開発事業

    • AIマーケティング事業

    • AIオートメーション事業

    • パワポをウェブサイトにする「Slideflow」の開発・運営

    • AIアシスタントツール「Catchy」の開発・運営

    • AIエージェントツール「Sphere」の開発・運営

詳細については、以下のコーポレートサイトをご覧ください。🌐

この記事を書いた人 Wrote this article

lightstone

TOP