- 2025年12月21日
介護・障害福祉現場の衝撃実態!8割の職場でAIルールなし、年収アップより「AI活用ルール整備」が従業員満足度を2.2倍高める可能性も💡
福祉現場における生成AIの活用が急速に進む一方で、多くの職場……
近年、クリニックや薬局を探す際、多くの人がGoogle検索、Googleマップ、Instagramといったデジタルツールを利用しています。診療内容や立地だけでなく、検索結果やマップ上の情報、写真、そしてクチコミの印象が、来院や来局の判断に大きく影響を与える時代になりました。🏥📱
株式会社ロカオプは、2025年12月22日・23日に開催された無料オンラインセミナー『今すぐ取り入れたい!選ばれるクリニック・薬局の『Google×Instagram』最新集客戦略』のレポートを公開しました。このセミナーでは、Google(MEO)とInstagramを活用した集客の考え方や、日々の運用を効率化するための具体的なポイントが解説されました。本記事では、その内容の一部を抜粋してご紹介します。

セミナーでは、GoogleとInstagramを集客手段として捉える際、それぞれの役割の違いを理解し、使い分ける重要性が強調されました。
Instagram:まだ具体的な来院・利用を検討していないユーザーとの接点を作り、クリニックや薬局の雰囲気や共感を通じて「気になる存在」となる役割を担います。🎨
Google検索・Googleマップ:「今すぐ行きたい」「比較して決めたい」といった明確な目的を持ったユーザーが集まる場です。目的意識の高いユーザーに対し、必要な情報を提供し、信頼感を高めることが求められます。🗺️
この違いを認識し、Instagramで関心を高め、Googleで最終的な判断材料を整えるという流れを意識することが、来院・来局につながる土台となります。

Instagramで継続的にユーザーとの接点を作るためには、その仕組みを理解した情報発信が不可欠です。Instagramには主に2つのアルゴリズムがあり、それぞれ重視される指標や投稿の考え方が異なります。
関係性ベース(フィード・ストーリーズ):フォロワーとの関係性を重視し、エンゲージメントの高い投稿が表示されやすくなります。双方向のコミュニケーションを意識した投稿が有効です。💬
興味関心ベース(リール・発見タブ):新規ユーザーへのリーチや拡散を目的とし、興味・保存・完視聴といった反応が得やすい動画構成が重要です。🚀
これらのアルゴリズムを理解した上で投稿内容を設計することで、Instagramを活用した情報発信を継続的な集客につなげることができます。

セミナーの後半では、広告や検索を通じてユーザーが流入しても、来院・来局に至らないケースが多く存在することが指摘されました。その要因の一つとして、クチコミの評価や内容、そして情報不足が挙げられます。ユーザーはクチコミを確認した段階で不安を感じ、他の施設を検討する傾向があるからです。
特に、クチコミ件数が極端に少ない場合や、評価が低い状態のまま放置されている場合、「選ぶ前に離脱されてしまう」状況が起きやすいと示されています。集客の入り口を増やすだけでなく、比較される段階で信頼を得られているかが非常に重要なポイントです。✨

Googleマップを活用する上で、運用面の注意点も解説されました。Googleはビジネスプロフィールやクチコミに対して厳格なチェック体制を設けており、誤った店舗名設定、不自然なキーワードの追加、ルールに反したクチコミ施策は、表示機会の減少やペナルティにつながる可能性があります。
そのため、店舗名・住所・電話番号の表記統一、業種設定の正確性、クチコミへの適切な返信など、基本的な情報管理を丁寧に行う姿勢が重要です。

セミナーの最後には、日々の店舗運営の中でGoogleマップやSNSを継続的に活用していくための手段として、ロカオプが提供する各種支援ツールが紹介されました。
Googleビジネスプロフィールの情報管理やクチコミ対応、投稿更新といった業務は重要である一方で、現場の負担になりやすいものです。「ロカオプ」は、これらの業務を一元的に管理し、運用の抜け漏れを防ぐためのツールです。MEO対策にまつわる様々な機能が統合されています。

Googleマップ対策と合わせて活用する手段として、「ロカスタジオ」も紹介されました。このツールは、投稿内容の作成や運用をサポートし、Instagramでの情報発信を無理なく継続できるのが特徴です。Instagramを通じてクリニックや薬局の雰囲気や考え方に触れてもらうことで、認知や関心の形成につなげる役割を担います。

セミナーでは、GoogleマップとInstagramをそれぞれ単体で考えるのではなく、「ロカオプ」と「ロカスタジオ」を活用しながら、日常業務の中で両者を連動させて運用していく視点が示されました。集客施策を一時的な取り組みで終わらせず、継続的に改善していくための選択肢として、これらのツールはクリニックや薬局の運営者にとって心強い味方となるでしょう。
今回のセミナーでは、クリニック・薬局を取り巻く集客環境の変化を踏まえ、Google検索・Googleマップ、そしてInstagramを起点とした情報接点のつくり方が体系的に整理されました。ユーザーがどの段階で情報を確認し、どのような要素をもとに比較・判断しているのかを理解することは、効果的な集客戦略を立てる上で不可欠です。検索結果やマップ上での見え方、クチコミの扱い方、Instagramでの情報発信の考え方まで、実務に落とし込みやすい視点が2日間にわたって共有されました。
ロカオプは今後も、実店舗を運営する事業者の方々に向けて、日々の運用に活かせる集客の考え方や取り組み方を提供する機会を継続していくとのことです。デジタルを活用した店舗づくりにおいて、「選ばれる状態」を整えていくための一助となることを目指しています。🤝
株式会社ロカオプ 戦略マーケティング部部長 島津 誠
ITベンチャーを経て、東証一部上場デジタルマーケティング企業に入社。デジタルマーケティング領域での経験を積み、大手求人企業で事業責任者を経験。現在はロカオプにて、SEMやSNS、Web広告を組み合わせたWebコンサルティングに従事しています。
株式会社ロカオプ プロダクトセールス部責任者 田中 琢磨
12年間アパレル業界で販売、デザイン、ディレクションを経験し、イオングループのアパレル企業でブランド責任者を務める。その後、SNSコンサルティングを経てロカオプに入社。現在はプロダクトセールス部門の営業責任者として活躍しています。
株式会社ロカオプが提供するサービス「ロカオプ」は、Googleマップ(MEO)対策を中心に、集客から来店・リピートまで店舗運営に関する様々な課題を解決するツールです。
Googleマップ対策、24時間予約可能なWeb予約、顧客ニーズを明確化するためのアンケート、クチコミ促進、簡単なWebサイト制作ツールなど、店舗運営に必要な機能が統合されたプラットフォームです。
会社名:株式会社ロカオプ
所在地:東京都新宿区新宿六丁目28番8号 ラ・ベルティ新宿5階
代表者:代表取締役 縣 将貴
URL:株式会社ロカオプ
資本金:439,977,856円(資本準備金を含む)
事業内容:
自社プロダクトのSaaS『ロカオプ』展開(ローカルマーケティングDXプラットフォーム)
ウェブマーケティング全般(ローカルエリアマーケティング事業、リスティング広告、SNS広告を中心としたウェブ広告、売上UPにつながるサイト制作、SEO対策支援、MEO対策支援)
店舗向けマーケティングツールの開発・販売・サポート
伴走型コンサルティング(コンサル伴走型内製化支援事業)