- 2026年1月2日
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「インバウンドサミット」は、訪日市場や観光分野に関わる官民のリーダーや実践者が集い、これからの日本の観光のあり方を議論する、日本最大級のインバウンドカンファレンスです。2020年にスタートし、2026年の開催で6回目を迎えます。🚀
前回開催された「インバウンドサミット2024」では、オンラインと会場を組み合わせたハイブリッド形式で実施され、延べ4,000人以上が参加し、40名のスピーカーが登壇するなど、大きな反響を呼びました。これまでの開催を通じて、訪日市場に合わせたテーマを設定し、日本が訪日客に提供すべき価値や、選ばれ続ける観光のあり方について問い続けています。
2026年は、「インバウンドビジネスの勝ち筋」をテーマに、空港・鉄道・旅行プラットフォーム・メディアなど、訪日市場の最前線を担う官民のリーダーが一堂に会し、次の成長フェーズに向けた視点や課題を共有します。💡
株式会社MATCHA 代表取締役の青木優氏は、次のようにコメントしています。
「インバウンドを取り巻く環境は、いま大きな転換点にあります。単なる回復ではなく、『次の日本の観光』をどう描き、どう実装するかが問われています。インバウンドサミット2026では、現場で実際に起きている変化と、これから勝ち筋になる取り組みを共有したい。事業者、自治体、スタートアップ、それぞれの挑戦がつながり、新しい価値が生まれる場にしたいと考えています。日本の魅力を、世界にどのように届けるか?そういった議論を登壇者、参加者の方を交えて行いたいと思っています。ぜひ、多くの方のご参加をお待ちしています。」

日本経済新聞社と株式会社MATCHAが共同で企画・運営する「インバウンドサミット2026」の詳細は以下の通りです。
開催日時: 2026年3月4日(水) 10:20~16:30
会場: 東京ビッグサイト会議棟レセプションホール
テーマ: インバウンドビジネスの勝ち筋
参加費: 一般 5,000円(税込)、学生 2,500円(税込)
主催: インバウンドサミット2026実行委員会
企画・運営: 日本経済新聞社/株式会社MATCHA
パートナーズ: 日本航空/JTB/関西イノベーションセンター/Trip.com International Travel Japan /成田国際空港
当日は、日本のインバウンドを牽引する各界のリーダーによる講演や議論が展開されます。主なプログラムは以下の通りです。
10:40〜11:40 基調講演「インバウンドビジネスの勝ち筋」
11:50〜12:50 アフター万博「万博以後、関西の観光をどう盛り上げるか?」
13:00 – 14:00 交通・インフラ「日本の交通インフラの未来」
14:10 – 15:10 街づくり「再生と継承 – 新たな日本の街づくり」
15:20 – 16:20 AI「AIによるインバウンド観光の変革」
参加を希望される方は、以下の特設WEBサイトよりお申し込みください。🎫
「MATCHA」は、訪日・在日外国人向けに10言語で展開し、累計20,000記事以上の日本の情報が集まるメディアです。世界227の国と地域から月間663万PV・333万UUのアクセスがあり、Facebookでは全世界に104万人のフォロワーを抱えています。ユーザーが本当に必要としている情報を盛り込み、長く読まれる価値あるコンテンツ制作が特徴です。
日本最大級のメディア運営の知見を活かし、MATCHAメディアでのプロモーション実施、多言語情報発信ツール「MATCHA Contents Manager(MCM)」、リサーチから訪日向けの戦略策定まで担うインバウンドマーケティング支援の3つの事業も展開しています。これまで累計360を超えるクライアントのインバウンド課題をサポートしてきました。2020年からは3年にわたり、「インバウンドサミット」の事務局として企画運営を担当しています。
インバウンド市場の最前線で活躍するリーダーたちの知見に触れ、未来の観光戦略を考える貴重な機会となるでしょう。ぜひこの機会にご参加ください!🌟