- 2026年2月21日
ブルーバイオテクノロジー市場、2035年までに120億ドル規模へ拡大予測:海洋由来ソリューションが次世代産業を牽引
海洋生物活性物質の革新と持続可能な海洋由来ソリューションを原……
2026年の新春を迎え、株式会社アイリッジは、生成AIの急速な普及により大きく変革したデジタルサービス環境における新たな挑戦と展望を発表しました。2025年はAIが情報収集のあり方を激変させ、Webサイトへのアクセスや検索、購買行動にも大きな影響を与えた一年でした。このような変化の中で、スマートフォンアプリの存在意義が改めて問われる時代となっています。
アイリッジは、この変革期を「人々の生活に深く根ざしたアプリ体験」をさらに際立たせる絶好の機会と捉え、2026年の戦略の柱として以下の3点を掲げています。
AIが情報収集を代替する時代においても、生活に深く根ざした「実体験」を伴うアプリの価値は不変です。例えば、情報の検索はAIが担う一方で、実店舗での決済や、場所・時間と連動したパーソナルな体験の提供といった「人の行動」に寄り添う体験は、アプリならではの領域として残り続けるでしょう。
アイリッジは、長年の実績で培ってきた「アプリを生活に定着させる技術」をさらに進化させ、ユーザーの生活に欠かせない、購買体験をはじめとする生活体験を豊かにするアプリを追求していく方針です。🛍️💡
アイリッジのアプリビジネス領域は、従来の消費者向け(CX:Customer Experience)だけでなく、従業員体験(EX:Employee Experience)へと大きく広がっています。特に2025年には、ディップ株式会社との共同開発による「バイトルトーク」が顕著な成長を遂げ、アプリが現場の業務効率化や、働く人々の体験向上に大きく貢献できる可能性を示しました。
調査によると、従業員向けアプリの導入企業はまだ3割に満たない状況であり、今後大きな市場拡大が見込まれています。アイリッジは、人々の生活において大きな割合を占める「働くという体験」においても、人が介在する価値を高め、便利で豊かな新しい体験を提供することを目指します。🤝💼
AIによる環境変化をチャンスに変えるため、アイリッジは株式会社博報堂との合弁会社である「HAKUHODO BRIDGE」との連携をさらに強化します。アプリ開発に留まらず、AI技術の知見とアプリの定着ノウハウを組み合わせ、新しいビジネスモデルやユーザー体験を構想する初期フェーズから深く関与し、企業の事業成長を加速させるベストパートナーとなることを目指しています。
中期経営計画2027の最終年となる2026年は、「Tech & Innovation Partner」というテーマの集大成として、既存の顧客や協業パートナーに加え、グループ内での連携をさらに強化し、複合的な課題解決を推進していくとのことです。📈✨

株式会社アイリッジは、企業のアプリビジネス支援とビジネスプロデュース支援を軸に、リテールテック、フィンテック、MaaS、業務支援など、幅広い領域でDX(デジタルトランスフォーメーション)を支援しています。
アプリビジネス支援においては、OMO(Online Merges with Offline:オンラインとオフラインを統合したマーケティング)アプリの企画・開発で業界トップクラスの実績を持ち、手がけたアプリの月間アクティブユーザー数は国内最大級の1億を超えています。開発から機能拡張、マーケティング施策まで行えるアプリビジネスプラットフォーム「APPBOX」が主力プロダクトです。

ビジネスプロデュース支援では、アプリに限定せず、コミュニケーションデザインの戦略立案からデジタルとリアルを統合した施策の企画・実行までを支援しています。グループ会社のQoilと連携し、プロデューサー、プランナー、クリエイティブディレクターなどから成るチームで、”点”の相談を”面”の課題解決へと導く独自の価値提供を行っています。総合電機メーカーや金融サービス事業者、電気通信事業者など、業界トップ企業の幅広い実績を持っています。
詳細については、以下のウェブサイトをご覧ください。
株式会社アイリッジ 公式サイト
令和八年 元旦
株式会社アイリッジ 代表取締役社長 小田 健太郎