- 2026年1月10日
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近年、VTuber業界では、以下のような厳しい課題が顕在化しています。
V事務所の経営悪化、事業継続の困難、あるいは撤退
所属タレントの収益機会の喪失
これらの状況を受け、株式会社VICは「才能・経験・組織が消えてしまわないための受け皿」として「BackStage」の役割を明確に打ち出しています。同社は、キャストだけでなく、事務所単位や運営チーム単位での受け入れ、さらには業務提携をも視野に入れ、業界の再構築に本気で取り組む姿勢を示しています。
今回の資金調達で得られた資金は、主に以下の用途に充てられます。
キャストの受け入れから収益化のサポート、教育プログラムの拡充
事務所との業務提携・統合支援
組織の拡大
「BackStage」はサービス開始以来、すでに累計6万件を超える1on1通話が行われており、「キャストが安定的に収益を得られる実績のあるプラットフォーム」として高い評価を得ています。これは、多くのVTuberが安心して活動を続けられる環境を提供している証と言えるでしょう。

「才能が消えるのを、もう見たくない。」という強い思いから、「BackStage」は、今の環境で消耗しているVTuber、事務所崩壊の波に巻き込まれたタレント、そしてもう一度チャンスを掴みたいと願うすべての人々に対し、再スタートのための受け入れ枠を拡大しています。
事務所の経営に苦しんでいる方、プロジェクトの継続が危ぶまれている方、現場を支えてきたにもかかわらず次の居場所が見つからないと感じているVTuber・配信者マネージャー・運営スタッフ、小規模から中堅事務所の経営者の方々へ、「BackStage」は終わりではなく、新たな始まりを提案します。キャスト単位、チーム単位、事務所単位での相談も受け付けており、再スタートの形を共に設計していくことを歓迎しています。事務所との業務提携や運用支援に関する相談も可能です。

代表取締役の田中良典氏は、「VTuberや配信者を『消費される存在』だとは思っていません。誰かと話し、笑い、悩み、時間を重ねることで生まれる関係性。それはコンテンツではなく、人の営みそのものです。」と語っています。そして、「数字やスピードに振り回され、事務所が終われば、そこにあった努力や歴史までもが消えてしまう。そんな現実を、私は何度も見てきました。だから終わらせない場所『BackStage』をつくろうと決めました。」と、プラットフォーム設立への強い想いを表明しました。
「BackStage」が目指すのは、単なる通話アプリやプロダクトに留まらず、キャストが働き、運営が支え、ユーザーが日常として訪れる仮想空間の「街」です。キャストだけでなく、チームごと、事務所ごと、営みごと引き受ける覚悟で業界と向き合っていると述べています。
事業拡大と受け皿拡張のため、株式会社VICでは以下の職種を積極的に採用しています。
運営スタッフ(コミュニティ運営)
プロジェクトマネージャー
「0→1を作り上げる熱量がある」という同社は、あなたの本気の想いが「あなたとBackStageの成長に必ず繋がる」と期待を寄せています。BackStageで共にエンタメ体験を盛り上げていきましょう。

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