- 2026年4月21日
【市場調査】日本の不動産クラウドファンディング市場、2035年末には485億米ドル規模へ急成長の見通し!年平均成長率45.1%を予測
Research Nester Inc.の最新調査によると、……
デジタル広告の世界は日々進化し、その市場規模は拡大の一途をたどっています。しかし、その一方で、広告の安全性や品質確保は、広告主や広告代理店にとって避けては通れない重要な課題となっています。
GMOインターネットグループのGMO TECH株式会社は、この課題に対し積極的に取り組み、Momentum株式会社が提供する広告健全化推進プログラム「ACP Safe Display Ads」に参画しました。そして2026年5月1日、ACPパートナーとして認定されたことを発表しました。これにより、広告配信先を厳格に制御するツールを導入し、不適切な媒体への配信を未然に防ぎ、広告配信の安全性を一層高め、ブランド毀損リスクの低減を図ります。

デジタル広告の利用が広がる中で、その安全性と品質確保はこれまで以上に重要視されています。総務省が行った意識調査では、約3割の広告主がデジタル広告に起因するブランドセーフティ上の問題を経験したと回答しています。さらに、不適切な記事などに配信された広告を見た利用者の92%が、その広告主への印象が悪くなったと答えているという調査結果も出ています(※1)。
これは、不適切な広告配信が企業のブランドイメージに与える影響がいかに大きいかを示しており、広告主および広告代理店が、このようなリスクへの対策を講じることの責務が浮き彫りになっています。
GMO TECHは、広告事業におけるこの重要な課題に対応するため、アフィリエイト広告サービス「GMO SmaAD」において、Momentumが提供する広告リスク管理ツール「HYTRA DASHBOARD(ハイトラ・ダッシュボード)」を導入しました。
このツールは、広告配信先のドメインを厳しく制御し、不適切または不正なコンテンツを広告配信面から除外する役割を担います。これにより、ブランド毀損のリスクを大幅に低減し、同時に広告効果の最適化を図ることが可能になります。

「GMO SmaAD」サービスサイトはこちらからご確認ください。
GMO SmaAD
「HYTRA DASHBOARD」は、日々1億を超えるURLを解析し、ブランドイメージの毀損やアドフラウド(※2)といった「広告汚染」リスクが高いドメインを特定し、リスト化して提供する配信用のブロックリストサービスです。
独自の審査基準に基づく高度な機械判定と、専任オペレーターによる目視のダブルチェックを組み合わせることで、高精度かつ網羅性の高い「配信非推奨ドメインリスト」を実現しています。このリストはリアルタイムで更新・提供され、最新の情報を広告配信設定に適用することで、健全な広告運用環境の維持を強力に支援します。
(※2)アドフラウド:不正な手段によって広告の閲覧数やクリック数を水増しし、広告報酬を不当に得る行為を指します。
「HYTRA DASHBOARD」の詳細はこちらから。
HYTRA DASHBOARD
GMO TECHは、今後も広告配信の安全性向上に継続的に取り組み、広告主と媒体運営者の双方が安心して利用できるサービス提供を進めていく方針です。また、「GMO SmaAD」を通じて広告効果の最大化を図り、企業のマーケティング活動を強力に支援していくとしています。

GMO TECHは、最新テクノロジーを駆使した自社開発サービスを通じて、Webマーケティング全般における集客支援を行っています。
Googleマップ検索での上位表示を支援する「MEO Dash! byGMO」、自然検索での集客力向上を支援する「SEO Dash! byGMO」、アフィリエイト広告を中心に最適なプロモーション戦略を提供する「GMO SmaAD」、そして決済手数料を抑え収益性向上を支援する「GMOアプリ外課金」など、多岐にわたるサービスを展開しています。
これらのサービスを通じて、お客様企業の「問い合わせ・購入・インストール」といったコンバージョン(成果)に重点を置き、ビジネスの発展に貢献しています。
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