- 2026年2月3日
【B2Bマーケティング・営業責任者必見】「リードが増えない」課題を解決する“5:95の法則”と「3つの育成アプローチ」解説資料が無料公開
多くのB2B企業が直面する「リード獲得の停滞」や「検討度の低……
デジタルマーケティング事業を手がける株式会社フラッグのZ世代プロジェクト「FLAG Z Lab.」は、Z世代344人を対象とした意識調査に基づき、SNS時代の購買行動とIPコラボレーションの有効性を分析したホワイトペーパー『【2026年最新版】IPコラボが叶える Z世代×ファンマーケティング白書』を公開しました。このレポートは、現代のマーケティング戦略において見過ごせないZ世代のリアルな消費行動を深く掘り下げています。

現在のSNSは、ユーザーがフォローしているアカウントからの情報だけでなく、プラットフォームが興味に合わせて情報を自動配信する「おすすめ・発見タブ(インタレストグラフ)」が中心へと移行しています。特にデジタルネイティブであるZ世代は、この「おすすめ/発見タブ」から積極的に新しい情報を収集する傾向が見られます。

企業が発信する宣伝文句が「ノイズ」として弾かれやすい現代において、アニメやキャラクターなどのIPを活用した「IPコラボ」は、企業の発信をユーザーにとって有益な「コンテンツ」へと昇華させます。これにより、SNSのアルゴリズムの壁を越えて情報を届ける強力なマーケティング手法として注目を集めているのです。
本レポートは、IPコラボがなぜ強力な購買動機となるのかを、Z世代のアンケートデータから詳細に紐解いています。
SNS上に流れてくる広告が「自分の好きなIPとのコラボ」だった場合、約半数のZ世代が「他の広告よりも興味を引く/見入ってしまう」と回答しています。さらに注目すべきは、Z世代の35%以上が「広告だと気づかずに見てしまう」と回答した点です。

IPというフィルターを通すことで、広告の押し付けがましさが払拭され、「有益な情報」としてSNSのおすすめ欄に乗りやすくなります。これにより、企業は非フォロワー層へのリーチ拡大を期待できます。
「IPコラボは特定のコアファンに向けた施策」という従来の認識は、この調査データによって覆されました。なんと、Z世代の約7割が、「自分が『ファンではない』キャラクターや作品のコラボ商品を買った経験がある」と回答しているのです!これは、IPコラボがこれまでリーチできなかった層へのアプローチとして非常に有効であることを示唆しています。

「ファンではない」層がコラボ商品を購入する理由として、全世代で最も多かったのは「パッケージやデザインが自分好みだった(ビジュアル買い)」でした。特にZ世代では、「SNSや周囲で流行っていたので購入した」「インフルエンサーや友人のおすすめを信頼した」といった理由が目立ちます。
これは、未接触の商品であっても、IPを通じた周囲の熱量や流行のムードに後押しされる「同調消費」の傾向が強いことを示しています。IPコラボは、自社単体ではリーチできなかった「ライト層」の新規獲得に極めて有効な戦略と言えるでしょう。
本資料(全42ページ)では、上記の「アルゴリズムの突破」と「ライト層へのリーチ」のデータに加え、以下の分析データや実践的なノウハウが収録されています。
コラボ商品の普段の活用シーンや購入する際の目的/心理
「成果を出すコラボ」と「残念なコラボ」の違い
失敗しないIPコラボ企画をつくるための「5つの評価軸」
IPコラボが施策後に与える購買への影響
自社のマーケティング施策に限界を感じている方、若年層への効果的なアプローチを模索しているご担当者様は、ぜひこの貴重な資料をご活用ください。
▼『Z世代×ファンマーケティング白書』の無料ダウンロードはこちら
https://www.flag-pictures.co.jp/document/z-generation-fan-marketing2026/
本白書は、株式会社フラッグのソーシャルメディアマーケティング本部マネージャーの山中苑氏と、グロース戦略室の伊東晴菜氏によって監修・執筆されています。

山中 苑氏
SNS全般の戦略立案や運用に従事。有名IPを起用したプロモーションを中心に、SNSと連動したWeb・動画制作のクリエイティブディレクションも手掛けています。本白書では、Z世代としての視点を活かし、最新データに基づいたユーザー消費行動の考察を担当しました。

伊東 晴菜氏
Z世代ならではの視点とリサーチ力を活かし、コラムやメルマガ、展示会など自社のインバウンドマーケティング施策を幅広く担当。これまで100本以上のコンテンツを手掛けた発信力とエンタメへの愛を武器に、トレンドや文脈を意識した情報発信を心掛けています。本白書では、調査データの収集や分析、資料の作成全般を担当しました。
株式会社フラッグは、最新のデジタルマーケティング事例、エンタメ業界の現状や未来展望などを中心に、マーケティング・プロモーション担当者の方々に向けたコラムを発信しています。過去のお役立ち資料や今後のコラム情報は以下よりご覧いただけます。
https://www.flag-pictures.co.jp/column/

調査主体: 株式会社フラッグ
調査対象: Z世代(15〜29歳)344名、および30代以上 171名
調査方法: インターネット調査(ノウンズ株式会社のアンケートモニターを利用)
調査時期: 2026年3月27日~3月29日
株式会社フラッグは、エンタメマーケティング事業を主軸に、クロスインダストリーマーケティング事業、IPコンテンツプロデュース事業を展開しています。
会社名: 株式会社フラッグ
所在地: 〒150-0011 東京都渋谷区東1-29-3 渋谷ブリッジ6F
代表者: 久保浩章
設立: 2004年1月
エンタメマーケティング企業としての知見と、Z世代メンバーのリアルな感性を掛け合わせたプロジェクトです。Z世代の等身大の目線から「ホントのところ」の消費行動を紐解き、価値ある情報を発信しています。