クリエイターが輝く未来へ✨ 株式会社fivestarが描く「楽しく働ける社会」の実現

💡 営業畑からWebライターへ、そして独立へ

株式会社fivestarの代表である日原義人氏は、社会に出てから約15年間、営業一筋のキャリアを歩んできました。転機が訪れたのは、取引先の社長からの「ブログを書いてみないか」という一言でした。この誘いをきっかけに、日原氏は未経験からライティングの世界へ足を踏み入れます。

当初は500文字のブログ記事にも苦戦したと言いますが、「3か月続けて、面白みを感じなければ辞めよう」という決意のもと、毎日投稿を継続。その結果、読者からの反応やPV数(閲覧数)の増加といった形で手応えを感じ、発信することの面白さにのめり込んでいきました。

Webライティングのワークスペース

2020年の外出制限は、日原氏にとって大きな転換点となります。営業活動が困難になる状況を目の当たりにし、場所や時間を選ばずにできるWebライティングでの独立を決意。営業職としての経験が10年以上あったとしても、Webライターとしてはゼロからのスタートであり、仕事の獲得には試行錯誤の日々が続きました。

🤝 営業経験とライティングスキルを融合した独自の強み

2020年7月にフリーランスとして事業を開始し、翌年には法人化を果たすなど、株式会社fivestarは急速に成長を遂げています。このスピード感を支えたのが、日原氏の「営業経験とライター経験の掛け合わせ」でした。

特に、経営者の抱える課題に寄り添い、その「文字にならない思い」を具現化することを得意としています。忙しい経営者が抱える以下のような悩みに対応しています。

  • 忙しくてSNSを運用する時間が無い

  • 思っていても考えがまとまらない

  • そもそも文章が得意ではない

営業経験で培ったヒアリング力を活かし、クライアントのニーズを深く理解した上でライティングを行うことで、高い評価を得ています。特にSNSの運用代行では、アカウント設計から日々の発信までをサポートし、「SNSを通して採用につながった」「取引先の獲得ができた」といった具体的な成果に繋がっていると言います。

ビジネスミーティングの様子

🚀 クリエイターが楽しく仕事を継続できる社会を目指して

Webライターとして活動する中で、日原氏はクリエイター業界が抱える課題を痛感しました。業務量に対して評価が低いと感じるクリエイターが多く、さらに生成AIの登場により案件数が減少傾向にあること、クリエイターの増加に伴う単価の下落といった問題が顕在化しています。これにより、せっかく活動を始めたクリエイターが途中で辞めてしまうケースも少なくありません。

株式会社fivestarの夢は、「全てのクリエイターが楽しく仕事を継続できる状態をつくること」です。その実現のために、同社は二つの鍵を掲げています。

  1. コミュニティ作り:クリエイター同士の横のつながりを強化し、情報交換や協業を促進します。
  2. 営業力のアップ:クリエイター自身がより良い条件で案件を受注できるよう、交渉力や営業スキルを高める支援を行います。

日原氏自身、フリーランスになってからクリエイターの人脈構築を重視し、大阪でWeb系クリエイター限定の交流会を毎月開催してきました。これまでに延べ300人以上のクリエイターが参加し、新たな仕事や案件が生まれる場となっています。営業が苦手なクリエイターでも、仲間と協力することで大きな仕事を生み出せるという、「クリエイターらしい勝ち方」を追求しています。

名刺交換をするビジネスパーソン

さらに営業力が加わることで、クリエイターの社会的地位は加速度的に向上するでしょう。株式会社fivestarは、この活動を継続し、クリエイターがより活躍できる社会の実現に貢献していきます。

🏢 会社情報

  • 会社名: 株式会社fivestar

  • 住所: 大阪府大阪市北区梅田3丁目1-3

  • 代表: 日原義人

株式会社fivestarは、インタビュー記事の制作、SNS運用代行、電子書籍出版、各種営業代行などを展開しています。デザイナーやカメラマンといった各クリエイターもワンストップでアサイン可能であり、企業からの問い合わせを歓迎しています。全てのWeb系クリエイターが活躍できる社会を目指し、クリエイターとの協業にも意欲的です。(2026年4月時点)

詳細情報やお問い合わせは、以下のリンクからご確認ください。

「April Dream」は、4月1日に企業がやがて叶えたい夢を発信するプロジェクトです。株式会社fivestarは、この夢の実現を本気で目指しています。

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