Lingble、AI×EC OS「Lingble Link」で「LAUNCHPAD SEED 2025」優勝!🏆世界へ羽ばたく中小ブランドを強力に支援

「LAUNCHPAD SEED 2025」とは?🚀

「LAUNCHPAD SEED 2025 Powered by 東急不動産株式会社」は、国内最大規模のスタートアップカンファレンス「IVS」が主催する、シード期のスタートアップに特化したピッチイベントです。

数百社もの応募の中から厳選された11社が決勝に進出し、大迫力の映像演出が可能なポートホールで熱いプレゼンテーションを繰り広げました。今年は、障がい者雇用やパイロット採用といった特化型サービスから、プラントベースフード、貿易、越境EC、AI電話・MCPといったAI関連サービスまで、多岐にわたるスタートアップが集結し、会場を沸かせました。

イベントの詳細はこちらから確認できます。

Lingbleの革新的な「Lingble Link」が評価された理由💡

LingbleのCEOである原田真帆人氏は、グローバルECの構築から運用、売上拡大に必要なトータルソリューションを提供するプラットフォーム『Lingble Link』についてプレゼンテーションを行いました。

ピッチでは、海外展開を目指すブランドが直面する二つの大きな課題が提示されました。

  1. 莫大なブランディング投資の必要性: 海外で認知を得るためには多額の投資が求められること。
  2. ブランドコントロールの難しさ: 越境ECが成長するほど、代理店展開によってブランドコントロールが難しくなる構造的な問題。

原田氏自身が越境ECを立ち上げた経験からこれらの課題を痛感した経緯が語られ、海外展開の「優秀なガイド」となるソリューションとして『Lingble Link』が開発されたことが説明されました。

特に注目されたのは、15年にわたるグローバル展開支援で蓄積されたナレッジを学習させた開発中のAIです。このAIを活用することで、ブランド戦略の策定からオペレーションの自動化、データ品質管理までを高度化し、これまで大企業でしか実現できなかった本格的なグローバル展開を、中小ブランドでも同じように進められる可能性が示されました。

『Lingble Link』は、国ごとにバラバラにECサイトを構築する従来の越境ECを超え、世界中のトラフィックとデータを一つに集約できる“グローバルEC”を構築できるプラットフォームです。これにより、「すべてのブランドが世界に届く未来」を実現するというLingbleのビジョンが強調され、見事優勝を勝ち取りました。

CEO原田真帆人氏のコメントと今後の展望✨

Lingble CEOの原田真帆人氏は、今回の受賞について「正直とても驚いています」とコメントしました。そして、「日本には世界に届けるべき素晴らしいものが本当にたくさんあると信じています。そして、それらをより多くの人に届けたいという強い想いを持って事業に取り組んできました。今回の受賞は、その想いをさらに後押ししてくれるものであり、大きな励みになっています。これからも、日本が誇る価値あるものを世界に届け続けられるよう、全力で取り組んでまいります。」と、今後の意気込みを語りました。

CEO原田真帆人氏

Lingbleは今後も、クライアントのECを活用した海外事業展開を伴走し、売上拡大を支援する包括的なサポートを提供していくとのことです。世界中のお客様に感動的なショッピング体験を提供することを目指し、グローバルECを最高峰に導くパートナーとして活動を続けていくでしょう。

Lingbleの実績とサービス概要🌐

Lingbleは、グローバルECの戦略策定、D2Cに特化したストア構築、各国最適な決済手段、グローバルマーケティング、多言語カスタマーサポート、国際配送手段と税関手続きなど、グローバルECに必要なトータルソリューションを提供しています。

すでに、文具・家具メーカーのコクヨ株式会社や、日本発のプレミアムスポーツブランドを展開する株式会社デサント、子ども服を展開する株式会社ナルミヤ・インターナショナルなど、国内外の多様な企業にソリューションを提供し、導入後の売上高平均5倍増という確かな実績を上げています。

Lingbleの詳細は、以下の公式サイトをご覧ください。

関連動画🎬

Lingbleのピッチや受賞シーンは、YouTubeで視聴できます。

この記事を書いた人 Wrote this article

lightstone

TOP