開催概要
この貴重なセミナーは、以下の日程と形式で実施されます。
-
名称: 「ITmedia Enterprise IT Summit 2026 冬」
-
開催日時: 2026年2月16日(月)~ 2月19日(木)
-
形式: ライブ配信セミナー 💻
-
主催: ITmedia エグゼクティブ、ITmedia エンタープライズ
-
参加費用: 無料 🆓
-
対象者: 経営者/経営企画、社内情報システム部門の役職者、DX推進部門の部門長、リーダー、情報システム部門の担当者
詳細および参加申し込みはこちらからご確認ください。
イベント詳細・参加申込
プログラムハイライト:未来を創る5つのテーマ
本サミットでは、5日間にわたり、ビジネス価値を最大化するための多角的なアプローチが展開されます。各日のテーマと主要なセッションをご紹介します。
Day1:AI活用 💡
AIを業務に導入しても、期待通りの成果が出ないと感じることはありませんか?このセクションでは、AIエージェントの自律的タスク実行への対応不足や、人間とAIの協働における感性データの軽視、AIガバナンス体制の未整備といった課題に焦点を当てます。生産性向上と新たな価値創造を実現するためのAI活用について、深い洞察を得られるでしょう。
-
基調講演1: JAL-AI導入の舞台裏
-
セッション: AIが変革する次世代IT運用とDEX、AIエージェント時代の開発プラットフォームMendix、実効性の高いAIエージェント、脱・PoC止まりで“現場で使えるAI”へ
Day2:データ基盤 📊
DX推進の要となるデータ分析基盤の構築は、データ量の爆発的増加と要件の複雑化により、その難易度が増しています。このセクションでは、膨大なデータを効率的に管理・処理する手法や、生成AIとの連携を見据えた次世代データ基盤の最新アーキテクチャについて、貴重な知見が共有されます。
-
基調講演2: 大阪ガスが切り拓くデータ民主化2.0:生成AIで解き放つデータ活用の可能性
-
セッション: データから価値創出へ ~企業成長を支えるデータ基盤とは~、全社員で実現するデータ駆動経営:試行錯誤の4年間と今後の展望
Day3-1:クラウド戦略 ☁️
パフォーマンス、可用性、拡張性の観点からクラウドファースト戦略を選ぶ企業が増える中、投資効果の最大化は依然として大きな課題です。マルチクラウドも視野に入れ、クラウドの特性を最大限に生かした最適なクラウド戦略について深く掘り下げます。
-
基調講演3-1: クラウドファースト戦略からクラウドネイティブファースト戦略について
-
セッション: DXを止めないIT部門へ ~明暗を分けるガードレール戦略~
Day3-2:レガシーモダナイゼーション 🛠️
経済産業省が警鐘を鳴らす「2025年の崖」は、多くの大企業で認識されつつも、対策は十分とは言えません。このセクションでは、対策が遅れている企業が今から取り組むべきこと、そしてモダナイゼーションを実現するための重要なポイントに迫ります。
-
基調講演3-2: JFEスチールが挑んだ「脱レガシー」 ~現場を巻き込むリーダーシップと人材育成~
-
セッション: 今、ERPを選び直す理由と成功の勘所
Day4:脱VMware 🔄
近年のライセンス体系変更や製品ポートフォリオの見直しをきっかけに、「脱VMware」が加速しています。現状維持か、Hyper-VやHCIなど他の仮想化基盤への移行か。移行時のリスク、コスト、技術的な制約を整理し、自社に最適な判断を下すための判断材料が提供されます。
-
基調講演4: 脱VMwareから始める次世代仮想化基盤構築のポイント
-
セッション: 仮想化基盤運用の”困った”を解決するProssione Virtualization、Red Hatと始める次世代仮想化基盤『Red Hat OpenShift Virtualization』
💡 参加する価値
「ITmedia Enterprise IT Summit」は、ITリーダーが直面する最重要課題を多角的に掘り下げ、各分野のエキスパートによる講演や実践事例を通じて、既存の制約を解き放つための具体的なヒントを提供します。次世代のIT戦略を立案し、企業の競争力を高めたいと考える方にとって、この無料ライブ配信セミナーは、見逃せない機会となるでしょう。ぜひご参加ください!
アイティメディア株式会社は、IT、ビジネス、製造・産業、コンシューマー領域を専門とするインターネット専業のメディア企業です。IT総合情報ポータル「ITmedia」をはじめ、多岐にわたるメディアを展開し、読者のニーズに合わせた信頼性の高い情報を発信しています。
アイティメディア株式会社について
-
スタディチェーン株式会社が公式はてなブログを開設!教育・学習の「ブラックボックス」を解消し「人は変われる」を一次情報で発信
-
熱電式モジュール市場が2031年までに1,260.8百万米ドルへ成長予測!🌍 エネルギー効率化と環境意識が牽引する未来