けいはんな学研都市発!投稿型サイトの情報をAIが賢く案内する「SHARE info AI」が登場✨

投稿型サイトの情報をAIが賢く案内!新プラットフォーム「SHARE info AI」登場🚀

けいはんな学研都市に拠点を置く株式会社Coolwareが、2026年1月14日よりAIチャットプラットフォーム「SHARE info AI」の正式提供を開始しました。このサービスは、投稿型サイトに蓄積された情報をRAG(検索拡張生成)として活用し、AIが問い合わせ対応や情報探索を支援する画期的な仕組みです。

SHARE info AIのロゴ

なぜ今、「SHARE info AI」が必要なのか?💡

近年、生成AIを活用したチャットボットの導入が進む一方で、「FAQの更新が追いつかない」「情報が古くなる」「現場で運用されない」といった課題が多くの企業で顕在化しています。SHARE info AIは、これらの課題に対し、誰でも投稿・更新できる投稿型サイトと、その情報をRAGとして活用するAIチャットを組み合わせることで、人が更新する情報をそのままAIの回答に活用できる運用を実現しました。

「SHARE info AI」のここがすごい!3つの特徴

  1. 投稿型サイトの情報をRAGとしてAIが回答
    サイト内の情報を検索して回答するため、事実に基づかない情報(ハルシネーション)を抑え、実用的な応答が期待できます。
  2. エンジニアでなくても情報追加・更新が可能
    専門知識やシステム改修は不要。現場担当者が直接情報の追加や更新を行えるため、常に最新の情報を提供できます。
  3. 企業のFAQ運用からコミュニティ活用まで対応
    投稿が増えるほどAIの案内精度が向上する設計になっており、幅広い用途での活用が見込まれます。

どんな場面で役立つ?具体的な活用例

🏢 企業向けFAQ/Q&Aサイト

製品やサービスに関するFAQを投稿型サイトで管理し、AIチャットが顧客からの一次対応を担当します。試験運用では、実際の業務環境で十分に活用できる精度の自動応答が確認されています。

🏘️ 地域・コミュニティ向け投稿型サイト

地域活性化を目的とした投稿型サイトでは、AIが投稿内容を要約・整理する「AIモデレーター」としての導入が進められています。これにより、情報の整理と共有がスムーズになり、コミュニティの活性化に貢献します。

サービス概要

  • サービス名: SHARE info AI(シェアインフォエーアイ)

  • 提供開始日: 2026年1月14日

  • 提供形態: クラウドサービス

  • 主な用途: FAQ/Q&Aサイト、問い合わせ対応、投稿型コミュニティ

  • サービスURL:

会社概要

  • 商号: 株式会社Coolware

  • 代表者: 代表取締役 古城戸 新吾

  • 所在地: 京都府相楽郡精華町精華台7-5-1 けいはんなオープンイノベーションセンター210

  • 設立: 2006年12月

  • 事業内容: ソフトウェア開発

  • 会社URL:

「SHARE info AI」は、人が作り出す価値ある情報をAIが最大限に引き出し、より効率的で豊かな情報共有を実現するでしょう。今後の展開にも注目です!

この記事を書いた人 Wrote this article

lightstone

TOP