子どもの教育、夫婦で意見がすれ違うときはある?アンケート結果発表!
日本最大級のママ向け情報サイト「ママスタ」の情報発信メディア「ママスタセレクト」は、「子どもの教育全般」における夫婦間の意見の違いについて、271人のママを対象にアンケートを実施しました。
このアンケートでは、「将来の進路などに対し、すれ違いがある」「習い事に対し、すれ違いがある」「休ませ方など学校生活に対し、すれ違いがある」「その他(すれ違いはない、夫が無関心など)」の4項目から回答が募られました。
約半数が「すれ違いなし」その背景にあるものは?
最も多かった回答は「その他(すれ違いはない、夫が無関心など)」で、全体の49.4%を占めました。この結果は一見すると夫婦間の教育方針に問題がないように見えますが、その背景にはいくつかのパターンが考えられます。
例えば、「子どもの意思を尊重する方針で夫婦の意見が一致している」という理想的なケースもあれば、「そもそも夫が子どもの教育に関心がないため、衝突が起きない」というケースもあるようです。夫婦の価値観が自然と揃っている家庭もあれば、役割分担が明確で意見が衝突しにくい家庭もあるのかもしれませんね。

進路に関するすれ違いは2割超!親の経験が影響することも
「将来の進路などに対し、すれ違いがある」と回答した人は20.7%でした。中学受験や高校・大学進学といった子どもの将来に関わる大きな選択では、親自身の学歴や受験経験が意見に影響を与えることが多いようです。
親が自身の経験を基準に考えるか、それとも子どもの意思を最大限に尊重するかで、夫婦の意見が分かれるケースが目立ちます。子どもの将来を真剣に考えるからこそ、意見がぶつかるのは自然なことと言えるでしょう。
習い事では「継続重視」か「意思尊重」か
「習い事に対し、すれ違いがある」と回答した人は15.1%でした。習い事の継続については、「続けることに意味がある」と考える意見と、「本人のやる気がないなら無理に続ける必要はない」とする意見に分かれる傾向が見られます。また、月謝や送迎に対する認識の違いも、夫婦間のすれ違いの一因となることがあります。
学校生活・行き渋り対応、明確な正解がないテーマだからこそ…
「休ませ方など学校生活に対し、すれ違いがある」と回答した人は14.8%でした。子どもが登校を渋った際、「無理をしてでも行かせるべきか」「気持ちを優先して休ませるべきか」といった判断は、親にとって非常に難しいテーマです。明確な正解がないからこそ、夫婦間で意見が分かれやすいと言えるでしょう。

より詳細なコメントは、ママスタセレクトのアンケート詳細ページで紹介されています。
教育方針に「唯一の正解」はない!対話でより良い選択を🤝
子どもの教育をめぐる夫婦間のすれ違いは、進路、習い事、学校生活といった様々な場面で起こり得ることがアンケートから明らかになりました。一方で、「すれ違いはない」とする家庭においても、単に価値観が一致しているだけでなく、夫婦の役割分担や教育への関わり方の違いが背景にあるケースも考えられます。
子どもの教育に「これだ!」という唯一の正解はありません。各家庭の価値観や子どもの個性、そしてその時の状況に応じた判断が常に求められます。もし夫婦間で意見の違いが生じたとしても、それは子どもを想うがゆえの気持ちの表れです。
大切なのは、お互いの意見を尊重し、対話を重ねること。そして、子どもにとって最も良い選択肢を一緒に模索していく姿勢ではないでしょうか。夫婦が協力し、柔軟な姿勢で子どもの成長をサポートしていくことが、きっと家族にとってより良い未来を築くことにつながるでしょう。
ママスタセレクトは今後も、子育てに奮闘するママたちに寄り添い、役立つ情報発信を続けていくとのことです。
アンケート概要
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実施期間: 2026年4月11日〜2026年4月12日(2日間)
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回答人数: 271人
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属性: 子どもがいる方、妊娠中の方
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調査方法: インターネット
ママスタセレクト 公式アカウント
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