- 2026年2月10日
【Simejiランキング深掘り】Z世代が選ぶ「次にくるSNS・コミュニティアプリ TOP10」徹底解説!鍵は「居場所」「通話」「ゆるい繋がり」
きせかえ顔文字キーボードアプリ「Simeji」が発表したZ世……
コロナ禍以降、BtoBウェビナーやカンファレンスの開催数は爆発的に増加しました。しかし、その一方で参加者の選別眼も厳しくなり、内容に対する不満の声も多く聞かれます。ある調査では、回答者の65.2%が「企業からのセミナー・ウェビナーの案内が増えた」と感じている一方で、78.7%が「内容にがっかりした経験がある」と回答しています。😱

がっかりした理由の第1位は「具体的な示唆が得られない」(35.7%)、第2位は「タイトルと実際の内容にギャップがある」(35.0%)でした。さらに、85.1%が「がっかりすると主催企業への評価が下がる」と答えており、カンファレンスの質が企業ブランドに直結する実態が明らかになっています。📉


加えて、BtoBマーケティングの施策別CPA(顧客獲得単価)に関する調査では、「セミナー/ウェビナー」が53.1%で最も高騰していると報告されています。コストが上がり、参加者の期待値も上がる中で、単なるベンダーの持ち回りプレゼンではなく、参加者が自らの活動を見直すための「事実」と「客観的なデータ」が求められています。

BtoBマーケターは日々、「コンテンツは見込み客にどう読まれているのか」「ペルソナの解像度は足りているのか」といった、データとして可視化されにくい「見えない問い」に直面しています。💡
IDEATECHとBizibl Technologiesが共同で実施した「BtoB購買プロセスにおける「7つの大罪」実態調査」では、以下のような驚くべき課題が浮き彫りになりました。
資料(ホワイトペーパー等)に「がっかり」した経験がある:88.2%(「頻繁にある」27.9%+「ときどきある」60.3%)

がっかりの理由第1位:「内容が薄く、一般的な情報しかなかった」70.5%

資料DL直後の営業電話経験:85.4%。そのうち57.8%が「検討前のタイミングだったので迷惑だった」と回答

購買時に最も印象が悪くなる行為第1位:「DL直後の即架電やしつこいアポイント打診」27.2%

信頼できる営業の行動第1位:「業界トレンドや他社事例など有益な情報を提供してくれる」41.3%

さらに別の調査では、BtoBコンテンツの閲覧者の87.3%が「自分たち向けではない」と感じた経験があると回答しています。一方で、発信側のマーケティング担当者の87.3%は「ターゲットに届いている」と認識しており、売り手と買い手の間に大きな認識ギャップが存在することが浮き彫りになりました。このギャップを埋めることが、今後のBtoBマーケティングにおける最重要課題と言えるでしょう。🎯


これらの「事実」に基づき、IDEATECHとBizibl Technologiesは「リサーチカンファレンスシリーズ2026」を始動します。この年間プログラムは、年間9本の独自調査と、4月・7月・10月・12月に開催されるオンラインカンファレンスを組み合わせることで、マーケターが1年を通じて自社の活動を点検できる構造になっています。🗓️

各カンファレンスの前には必ず独自調査を実施し、そのデータを議論の土台とします。これにより、登壇者の感覚値ではなく、参加者が自身の状況と照らし合わせられる客観的な数字が提供されます。また、カンファレンスで用いられた調査データはプレスリリースやレポートとして公開され、BtoBマーケティング業界全体の知見として還元される予定です。
IDEATECHは、2010年の設立以来、調査PRの専門企業として800社以上を支援し、2,500件以上の調査コンテンツを制作してきました。同社が運営するリサーチマーケティング「リサピー®️」(https://ideatech.jp/service/research-pr)は、「事実」を起点としたコンテンツ設計を強みとしています。
一方、Bizibl Technologiesは、ウェビナーマーケティングSaaS「Bizibl」(https://bizibl.tv)を提供し、カンファレンスの企画・配信から参加者データの活用まで、豊富な実績を重ねています。
「調査でファクトを作る会社」と「ウェビナー・カンファレンスを支援する会社」が手を組むことで、独自調査データに基づいた質の高い議論をカンファレンスの中心に据えることが可能になります。これは、BtoBマーケティングにおける「慣習」や「感覚値」から脱却し、「事実」に基づいた戦略立案へと導く画期的な取り組みと言えるでしょう。🤝
本シリーズでは、以下のようなテーマで年間を通じてBtoBマーケティングの深掘りを行います。
3月: カンファレンス「BtoBマーケティング七つの大罪」
4月: カンファレンス「施策間のシナジーを生めているか?」
5月: 調査リリース「高い顧客解像度を持っているのか?」
6月: 調査リリース「マーケターは何に時間を費やすべきか?」
7月: カンファレンス「コンテンツは見込み客にどう摂取・加工・」
8月: カンファレンス+調査「AI検索時代、あなたのブランドは」
10月: カンファレンス+調査「あなたのマーケティングは“事実”で語れているか?」
11月: 調査リリース「マーケティングの成果は“社内”で」
12月: カンファレンス+調査「顧客からの信頼を本当に得られる」
これらのプログラムを通じて、BtoBマーケターの皆様が、顧客が本当に「知りたい」と思うコンテンツを制作し、一方的な営業ではなく、顧客から感謝される営業を実現するためのヒントを得られることでしょう。✨
BtoBマーケティングの進化には、「事実」に基づいた深い洞察と、それらを共有し議論する場が不可欠です。「リサーチカンファレンスシリーズ2026」は、まさにそのニーズに応える年間プログラム。マーケターの皆様にとって、自社の課題を客観的に見つめ直し、より効果的な戦略を構築するための強力な羅針盤となるはずです。ぜひこの機会に、未来のBtoBマーケティングを形作る「事実」に触れてみてください。💡