- 1. 受講生のアウトプットがスクールの顔に!新オンラインスクールプラットフォーム「vibely」が正式リリース🎉
- 2. 「vibely」とは?学習成果の発信が集客を加速する新常識✨
- 3. 開発背景:オンラインスクール運営者が直面する「集客」の構造的課題を打破
- 4. 「vibely」の3つの特徴:受講生の発信でオンラインスクールの集客が変わる!
- 5. 導入実績と料金プラン:無料から始められる手軽さも魅力💰
- 6. 今後の展望:AIエージェント機能拡充でオンラインスクール運営をさらに効率化🚀
- 7. 受講生記事の具体例
- 8. 株式会社bubekichi 代表取締役 立川修平氏のコメント
- 9. 製品情報
- 10. 会社概要
- 11. お問い合わせ先
受講生のアウトプットがスクールの顔に!新オンラインスクールプラットフォーム「vibely」が正式リリース🎉
オンラインスクール運営に携わる方々にとって、常に大きな課題となるのが「集客」です。そんな中、株式会社bubekichiが、受講生のコンテンツ発信(UGC)に特化したオンラインスクール・コミュニティ運営プラットフォーム「vibely(バイブリー)」を正式リリースしました。2025年11月のベータ版提供開始から、すでに50社ものスクールに導入され、受講生が投稿したブログ記事は累計1,500本を超える実績を上げています。

「vibely」とは?学習成果の発信が集客を加速する新常識✨
従来の学習管理システム(LMS)が「学習コンテンツの提供」や「配信機能による集客」に重点を置く一方で、「vibely」は『受講生自身が学びの成果を発信する』仕組みを核としています。
受講生が投稿したブログ記事やポートフォリオは、SNSやGoogle検索を通じて外部に広がり、スクールの魅力を自然に伝えるUGC(ユーザー生成コンテンツ)として機能します。これにより、運営者は集客活動に費やす労力を削減し、受講生サポートに集中できるという、画期的なアプローチを実現します。

開発背景:オンラインスクール運営者が直面する「集客」の構造的課題を打破
国内eラーニング市場は拡大を続けていますが、多くのオンラインスクール運営者は集客の壁に直面しています。情報過多の現代において、サービス提供者による一方的な情報発信だけでは、信頼を得ることが難しくなっているのが現状です。
「vibely」は、株式会社bubekichiが運営するWebアプリケーション開発スクール「ShiftB」での2年間の実体験から生まれました。ShiftBでは、受講生に学びの過程をブログ記事として発信してもらう取り組みを実施。その結果、アウトプットが学習の定着につながるだけでなく、受講生の「生の声」が読者の共感を呼び、スクールの信頼性と透明性が向上し、結果として集客にも直結しました。
この成功体験から、受講生・採用企業・スクール運営者の全員にメリットがある好循環が確認され、この仕組みをあらゆるスクールで再現できるようにしたのが「vibely」です。
「vibely」の3つの特徴:受講生の発信でオンラインスクールの集客が変わる!
1. eラーニングシステムと記事共有プラットフォームの統合
「vibely」の最大の強みは、受講生がマイページ内でブログ記事や制作実績を投稿・公開できる機能です。投稿された記事は一般公開され、Google検索の対象となるほか、X(旧Twitter)、Threads、Instagram StoriesへのSNSシェア機能も標準搭載されています。スクール内限定公開も選択可能です。
さらに、生成AIを活用し、記事の要約やSNSシェア時の冒頭文の生成といった機能も提供され、受講生の発信を強力にサポートします。
2. コースの作成から販売・提供までオールインワン
動画やテキスト教材、理解度クイズを組み合わせたコースの作成、受講生専用ポータルサイトの構築、Stripe連携による決済まで、「vibely」一つで完結できます。AIによるカリキュラム構成提案やクイズの自動生成機能も搭載されており、コース制作の効率化を支援します。
基本機能例:
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コース作成・管理(無制限)
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動画コンテンツ対応(動画サイト埋め込み・直接アップロード)
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Stripe決済連携(単発購入・サブスクリプション)
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受講生の学習進捗管理
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AIによるカリキュラム構成提案・理解度チェッククイズの自動生成
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スタッフのロール・権限管理
3. コミュニティ連携で「読まれる→発信が続く」好循環を実現
Slack、Discord、Chatworkといった主要なコミュニティツールとの連携機能により、受講生の新着記事はコミュニティに自動通知されます。仲間から読んでもらえることが発信の大きな動機となり、継続的なコンテンツ生成の好循環を生み出します。この機能によって受講生が自発的に記事を書くようになることは、導入企業でも再現性が確認されています。
導入実績と料金プラン:無料から始められる手軽さも魅力💰
ベータ版提供開始からわずか数ヶ月で、デザイン、プログラミング、SNS運用など多分野にわたる50社が「vibely」を導入し、1,500本以上の受講生記事が作成されました。オンラインスクールだけでなく、オンラインコミュニティや企業研修プラットフォームとしても活用されています。
「vibely」は、無料プランから利用を開始でき、クレジットカード登録も不要です。無料プランでもコース作成数無制限、受講生100人まで招待可能です。

詳細なプラン比較はこちらで確認できます。
vibely 料金プラン
今後の展望:AIエージェント機能拡充でオンラインスクール運営をさらに効率化🚀
「vibely」は今後、AIエージェント機能の拡充に注力していく計画です。スクールごとにカスタムエージェントを作成できるようになり、受講生へのチャットサポート、運営者の教材・問題作成サポート、コミュニティ活動レポートの自動作成など、オンラインスクール運営における様々な業務をAIが代行してくれるようになるでしょう。これにより、24時間常駐するカスタムAIエージェントが、運営者の負担を大幅に軽減することが期待されます。
2026年内に導入スクール500社の達成を目指すとともに、vibely上で公開される受講生のコンテンツがより多くの人に届くよう、プラットフォーム自体のドメイン価値向上にも力を入れていくとのことです。さらに、オンラインスクール・コミュニティに留まらず、社員の発信を通じた採用ブランディングを目指す企業向けの研修プラットフォームとしての展開も視野に入れています。
受講生記事の具体例
実際にvibely上で公開されている受講生の記事例をいくつか紹介します。
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子育てしながらチャンスをつかんだ話 (プログラミングスクール / ShiftB)

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30代後半で転職を決意した男の話 (プログラミングスクール / ShiftB)

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「デザイナーはお金を持っていない」を体感した日 (デザインスクール / NOT DESIGN SCHOOL)

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サイト模写応用課題を通して感じた思考プロセス整理の重要性 (デザインスクール / NOT DESIGN SCHOOL)

スクールごとの記事一覧ページ例
株式会社bubekichi 代表取締役 立川修平氏のコメント
代表取締役の立川修平氏は、自身が運営するWebアプリケーション開発スクール「ShiftB」での経験から、「過度な訴求に頼った集客は、受講生にとって良い結果を生みません」と感じていたそうです。受講生にブログや制作実績の発信を促したところ、リアルな声が広がり、価値観に共感した人々が自然に集まる好循環が生まれたと語っています。「vibely」は、この好循環を全てのスクール運営者に届けるために開発されました。運営者が受講生のサポートに集中するだけで、スクールの魅力が自然と外部に広がっていく世界を目指しているとのことです。
製品情報
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プロダクト名: vibely(バイブリー)
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利用料: 無料〜月額24,800円
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URL: https://vibely.site/
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対応プラットフォーム: Web
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提供開始日: β版: 2025/11/1〜, 正式リリース: 2026/2/27〜
会社概要
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会社名: 株式会社bubekichi
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所在地: 〒150-0031 東京都渋谷区桜丘町23番17号 シティコート桜丘408
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代表取締役: 立川修平
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設立: 2023年
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事業内容: システム開発・オンラインスクール運営
お問い合わせ先
株式会社bubekichi
代表取締役 立川修平
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メール: st@bubekichi.com
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Instagram: @bube.code
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X: @bubekichi